以前、許すということを書いたことがある。
許すということは、そんな簡単に「許しなさい」と言えるほど簡単ではない。と書いた。
ペンシルバニア州のアーミュシュの学校で5人の女の子を殺し、犯人が自殺したという事件があった。
この事件のその後・・・・殺された被害者の家族を含めたアーミッシュ達は殺人犯の家族の為に募金を行い、家に招待したのである。
許すということはこういうことなのだな~と関心したことを書いた。
昨日同じように思ったことがあった。
「ゆるむ」ということ。
本当に緩むというのは難しい。
よくヨガの先生で一番難しいポーズはと聞くとシャヴァアサナー(屍のポーズ)という人がいる。
見た目はただ寝ているだけなのですが、身体のどこにも力が入っていないというのは難しいのです。
毎晩寝るときに体の余分な力が私はとっても気になります。
気になり始めると布団の上で試行錯誤してしまいます。
頭ゴロゴロゴロゴロ、、息スーハースーハー・・・・ゴソゴソゴロゴロブラブラ・・・・
ウダウダしているうちに寝てしまうのですけど・・・・・毎晩大変です(笑)
人間はご飯を食べているだけでも、身体のどこかが緊張しています。
それは仕方がないのですが、無用な無駄な力は抜きたいと日々訓練しています。
身体の無駄の力(緊張)をとることで、気の流れは格段よくなる。
気持ちのいい身体になるためには、まずこの緊張を取らなければ気持ちのいいカラダになることはできない。(と、私は思っている)
これは本当に難しい。
私の目指すところは、頭のてっぺんから足先までズドンと空洞ができること。
滞りなく気がその空洞を通り抜ける。
天の気、地の気がゴーッと身体を通り抜ける、そんな気持ちいい身体になりたいのです。
しかしそれも夢ではないと最近思う瞬間があります。
毎週水曜日の夜にやるカタルシスブレスワーク。
このワークの最中に全身の力が抜けた~と思う瞬間が(一瞬ですけど)あるのです。
その時には瞼の裏というか・・・・脳内にゴールドの光がほとばしるのですよ(笑)
自分で言ってて恥ずかしいですけど。
このワークの効き方は最近半端ではない。
1時間半みっちりストレッチをして、軽くムーラダーラチャクラに焦点を当ててボィッシング。
その後※咳出しをする。
※咳出しに関しての説明は長くなるので省きます。興味のある人はからだはうすで実際に体験してみてください。
逃げて帰る人もいますが・・・・ヽ(;´Д`)ノ
その後はスヴァディシュターナからサハスラーラまで順番にチャクラボイッシング。
私は途中ヴィシュダあたりで気絶する。
かなり変性意識状態で全身弛緩を体験する・・・・でもこの気持ちのよさは一瞬なのですよね・・・トホホホ
覚醒して起き上がるともうどこかに緊張が走る。
それでご飯でもたべりゃ~もう元通り・・・だったりね。。。その繰り返しなのさ・・・・
でもあきらめないのだ。(*´Д`)=з
下半身の気の流れはかなり大きいトンネルになってきている。
今は首のトンネルを太くしている。
緩むって・・・・本当に難しい。
簡単にリラックスしましょうと言えないほどに本当のリラックスは難しいなと思う今日この頃です。
しかし思い込む力が強く、妄想力がある人は身体がガチガチで硬くてストレッチもできなくても、チャクラが開いていると感じれる場合もあるし、身体の気の流れがいいと感じれるものである。
結局はどっちらでもいい。(と私は思う)
でも私は根っから疑り深い。
ガチガチのカラダだったら、気の流れがいいとは絶対に思えない。(思い込めない)
健全な身体になって・・・・気の流れを良し!としたいのですよ。。。。私は。
でもね~健全な身体の定義がまた難しいのですけどね(笑)