私は東京に来て11年になる。


とりあえずTPOを考えて大阪弁と変な標準語を使い分けて暮らしている。(と自分では思っている)


しかし東京では通じない言葉をまるで標準語のように、誰でもわかるでしょ?という感じで使ってしまうことがある・・・・。(自分では意識していないのですけど)


うんだもんで、私の周りの人はだんだんコアな大阪弁を覚えて、ちゃんと通じるようになってきている。


でもこの間通じない言葉があった。


「必死のパッチ」


滅多に使わない。。。。。言葉ですけど。


これは、「一生懸命」の最上級語と一般的に言われている・・・・・


「必死」を強調するために「パッチ」をつける。


簡単に言うと「超必死」という意味に近い。


「昼から忙しなるから、とりあえずは必死のパッチでこの仕事終終わらすわ!」となる。


しかし子供の頃から使っている私としては・・・・・


やはりパッチは股引をイメージして使っていたように思うのですよね・・・


「ひっし」と「ぱっち」


なんだか語呂がいいから大阪人は使っているのではないかな~???


私的イメージとしては股引(ももひき)履いた浪速のおっちゃんが必死の形相で走っているのを思い浮かべてこの言葉を使っていました。


「ごめんなすび」


「ありがとうさんかあさん」


と同じです。


何が同じなんだと言われそうですが、


「こめん」と「なすび」はここでは関係ありません。


でもごめんなさい・・・の「なさい」を「なすび」と言い換えることでおもろーになる。


意味分かりませんよね・・・すんませろり(。-人-。)