知らないって幸せだな~と思った恐ろしいニュースが飛び込んできた。


以下転載。


大阪市北区の米穀加工販売会社「三笠フーズ」が、基準値を超える残留農薬が検出されたり、カビが生えたりしているため、工業用の使用に限定された「事故米」を、食用と偽って転売していたことが分かったと5日、農林水産省が発表した。


同省によると、同社は2003~08年度、工業用ののりの製造などに使うとして政府から事故米計約1779トンを購入。


このうち、発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出されていた9トンのうち計約3トンを鹿児島、熊本両県の焼酎会社4社に転売していたと言う。


また、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が暫定基準値(0・01ppm)の5倍(0・05ppm)検出された中国産のモチ米計約800トンのうち、約295トン分が転売され、菓子の原料の米粉などとして利用された疑いがあると言う。


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ありりり・・・・何で事故米と名前がつくような米を日本は輸入するのだろう・・・・


それに事故米という言葉を今日始めて知った。


工業米という事らしいが、調べるとを作る原料とかに使われるために輸入していると・・・・


糊という文字には米がついている・・・・そうか。、、、、糊は米から作るのか・・・


糊も色々とある。


私達個人が使う普通の糊から工業用に使う専門的な糊・・・・合板接着、木工接着、金属接着などなど様々なシーン、用具で糊は大量に使われる。


それらの糊は米から作られているらしい。


知らないことって一杯あるのね( ̄_ ̄ i)


糊ならどれだけカビが生えてても、農薬がかかっていてもいいということだろう。


ハウスシック症候群とかも、事故米が関与している可能性もなきにしもあらずよね。


しかしいずれにしても糊を作る米を食用にしたらあかんやろ・・・・


メーカーは輸入米と偽り。。。米菓メーカー、和菓子メーカーに仲介業者を通じて販売。


焼酎メーカー、肥料メーカーには直接販売してたんだって。


それも長年にわたり転売してた。


こういう事件の発覚ってほとんどが密告でしょ。


でも遅いんじゃねーの、密告するの。五年も六年もほっておくか~普通。


普通の良心があるならできないこと。。。。


でも人間って不思議な生き物で仮面をかぶれるのだ。


そのかぶった仮面が自分になっちゃう。


昔から有名な実験で、普通の大学生を刑務官と犯罪者という役を与えて生活をさせると一週間もしないうちにそのものになってしまい、平気で犯罪者を痛めつける刑務官の役ができるようになるってやつ。


そして一番分かりやすいのは現実の戦争ですよね。


その人の個性云々よりも場の雰囲気次第で人殺しが簡単にできてしまう。


企業体質もこれに似たようなことなのだろう。


毒まみれの米を流通させるのは、儲けるためには仕方がないという社風だと、それが正義に思えてくるのだろうな。


しかし一体この三笠フーズが転売していたという事実を誰が暴露したのか知りたいな。


そしていくら糊用といえどもカビ毒やメタミドホスが入っている米をどうして政府は輸入しんだろう。


御上のすることはよーわからん。


御上は輸入したその危険な米の行き先を知っておかないといけないんじゃないの?


個人の問題ではなかろうに。。。。


農林省しかり、厚生省しかり、国土交通省しかり他しかり・・・・・頭のいい人達は勉強はできても仕事ができないのだろうな。。。


まあ今回の事件で私は始めて事故米という存在を知ったのでした。


中国を責めている場合ではない。

自国日本だって目くそ鼻くそ。。。。です。


家で食べている米の出所はわかるけど、外で食べるものって分からない。


とりあえずは排泄力を高めて、毒が身体に入ってもスルーできるカラダを作っておきましょう~