昨日は北京オリンピックの開会式でした。
興味もないし、テレビがあまりに騒がしいので見ると具合が悪くなりそうなので消していたが・・・・・せっかくだから見たほうがいいよ~と知り合いに言われたので見た・・・
盛大なショーですごかった・・・・・(感想がありきたりですけど)
ただ選手の入場に見入ってしまった・・・・・世界に国って一杯あることは知ってたけど、こんなに知らない国が一杯ある。
それに各国の首脳陣も観客席にいて、自分の国の選手に手を振っていた・・・・
福田さんもプーチンさんもブッシュさんも来てた・・・
各国の特色が垣間見れてなんだか楽しかった。
よく考えたらオリッピック開会式をちゃんと見たのは初めてだったかもしれません。
この地球にはたくさんの人間がいて、人の数の分、世界がある・・・・みんな色々なことを考えている。
臓器としては同じ目でも見えている世界はきっと違うのだろうな。。。。。なんて思った。
笑っているチーム、無表情なチーム・・・・・・・選手が一人のチーム・・・・バラバラなチーム・・・
各国の説明をするアナウンサーもすごいです。
その話を聞いてるだけでも面白い。
国土の3/1をサハラ砂漠が占めている国とか、温暖化で沈みそうな国とか・・・・最近まで内戦があったとか・・・・一つ一つ説明をする話がとっても面白い。
へぇ~へぇ~の連続でした。
ただ4時間な長すぎです。
途中でギブアップ・・・・というかすごい早い段階でギブアップして寝ました。
しかし日本という国は気遣いしすぎですね。
日本だけです。
選手達が振る旗・・・
自国の国旗「日の丸」と中国の国旗の二つを持って入場したのは。。。。
そんな国は日本以外になかった(私が見てる限り)
どの国も自国の旗しか振ってない。
うがった見方をすれば、中国に媚を売っているようにも見える。
何か意図があったかもしれないが、日本民族が人から嫌われることを極端に避ける傾向にあるようですね。。。。。
アメリカも目を引きました。選手の多さに・・・・それにどの人を見てもハリウッド映画を見ているようでした。
、、、、、、、なんか血筋が違うのですね
池田晶子さんが生きていて、この開会式を見たらなんと言ったでしょうかね・・・・
イタコかユタか・・・・江原さんにお願いしたいくらいです。
池田さんは常々おっしゃっていました。
すべての人間は、自分の見たいものしか見られない。
いかな聖人君子といえど、その人が世界を見る見方は、その人が世界を見る見方でしかあり得ないのである。
すなわち、世界とは、「その人の」世界でしかあり得ないのである。 と・・・・
(『知ることより考えること』「見たいものみえるもの」より)