今日は七夕、雨です。そしてサミットが始まりました・・・


小倉さんの朝のテレビで言ってましたが、今回環境が大きなテーマである。


そのため至る部分でエコロジーを意識した趣向になっているらしい。


で、出席者は奥様同伴で訪日する方が多い。それで、ご婦人方の移動は全員同じエコバスを使うというものだったらしい。


しかしある国の奥様がそれを拒否した・・・・


どの国の奥様かは新聞には書いていなかったらしいけど、外務省に通達があり


「私は皆と同じバスに乗って移動するのは嫌です」


と言われたらしい。(実際こういう言い方だったかどうかは知らないけど、簡単に言うとそういうこと)


それで一人だけ特別扱いすると、他の方からもクレームがでる恐れがある。


なんせ環境がテーマーなのだから、常識ある外務省なら・・・・


「今回は環境がテーマで、それぞれ一人に一台車を使うと燃料もかかるしCO2を余計に出すことになる。警備の数も数倍に膨れ上がる。それらのことを踏まえてさらに1人だけ特別扱いすることで、他の国々のご婦人達の気持ちを考えるとやはり今回は申し訳ないのですが、同じバスでの移動をお願いします」


それに余談だが、たくさんの国のご婦人方が集まることは珍しいのだから、こんな時くらい他の国の奥様方といろいろと話をしたらいいのにと私なら思う。


フォーストレディなんだからそれなりに力もある。そんな人達が集まって力を合わせれば一般人が行動するよか、影響力があるはず。


女性の目から環境を考え、未来の子供達の社会に役に立つことが一杯できるのではないか・・・・・


となるのだ正当だろう・・・・が、判断は違った。


全員が個別に車を使い移動することになったらしい。


一人の我ままのために、恐ろしいほどの予定を変更することになった。


形だけのサミットだな・・・・・

やっぱり・・・・

富裕層には常識は通用しないということですね。


この奥様大ばか者です、本当に・・・・どこの国の婦人なのか知りたいくらいです。


サミットが終わり蓋を開けると、、、、、


多分、強制力のない努力目標の合意文書しかなかったみたいなことになるでしょうね。