中国の倫理観というのを、まざまざと感じている今日この頃・・・・またもや奴等はやってくれました。


日本で消費される割り箸の95%が中国から輸入されている。


その割り箸がこわいのですよ・・・・・


昨年中国では森林を守るためにと・・・割り箸を作る作らないと話題になりましたが、実際は現在も中国では、天然林、天然竹林を伐採して、箸を作り続けています。


更に、足りなくなってロシアから原材料(要するに天然木材です)を仕入れている始末。環境破壊なんて頭の隅にもない・・・・


そして本題へ・・・


中国の割り箸に防腐剤や防カビ材、漂白剤をがたっぷりと染み込んでいるのです。


以前衛生研究所で調査したところ、かなりの高濃度の防カビ剤が検出されたらしいのです。


で、実験で金魚の水槽に中国産割り箸を15膳入れて放置したところ・・・・翌日には水が真っ黒になり、金魚が全滅したのでそう。


食品ではないので、影響も少ないとは思うですが、でも気になります。直接口に入れるものですからね。


で、特にヤバイ(体に悪い)のは、白楊と竹です。


何がヤバイか、と言うと白楊は木の性質上、根から水と一緒に泥を吸ってしまうので樹の色が黒っぽかったり、砂が多く含んでいるので刃こぼれを起こし、建築材としては大変嫌がれていて、結果、箸用の材に使われるそうなのです。


ここまでは良いのですが、この黒さを白くする為に漂白剤を使って白く見栄えのいい箸にしているのです。


そして竹箸工場によっては腐らないように、防腐剤に漬けてから割り箸にする工場もあるとの事です。


出来上がった箸を出荷する前に防腐剤や防カビ剤溶液に箸をどぶ漬けして出すということらしい。


さらに!!中国の現地ではこの漂白剤と防腐剤がきちんと汚水処理されずに長江などの河川に垂れ流しの状態との事です。


また、現状厚生省も、商社も今、問題にしたところで何の改善策もないので据え置きといった措置を取っているそうです。


お役所の責任も大きいし、それでビジネスをしている会社もかなり悪い・・・


国産の割り箸は、間伐材や端材など、利用価値が低く、捨ててしまうようなところの有効活用で、さらに得られた収益が、森林管理に当てられることから、元気な人工林を作ることにもつながります。


割り箸を使うなら国産といいたいところですが、国産か中国産かを選べないのが現状です。それに国産は高いから導入している業者も少ない。


だったらやはりできるだけ、マイ箸を持つのが一番安心かな・・・特に小さい子供達には使わせたくないのが本音ですね。


となりで今まさにコンビニ弁当を食べかけていたスタッフにこの話を言うと箸が止まり・・・・即座に台所に行き塗り箸を持ってきた。


「もう・・・・絶対使えない・・よ・・割り箸・・・奴等どうにかしてくれ・・・」とつぶやいていた。


その話に伴ない・・・・紙ナプキンの話にも波及。


中国のレストランなどに置いてる紙ナプキン・・・あれもかなり恐いらしい。


汚染されている病院のガーゼや使い済みの生理用ナプキンを再利用して作られているとか・・・


恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色(枯れた芝生をペンキで緑に塗るくらいだから絶対やるよな。。。)してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。


レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。


使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもあるという。


詳しくはこちらをご参照ください。

オリンピックが心配。世界から人が集まるオリンピック・・・・大きな問題にならなければいいのだけども・・・・



中国という国はもうあかん・・・・・