昨日、夜遅く電話が鳴った。



誰かと思えば…



着信に



実家


と…


またなんや(¬_¬)


一瞬出るのをやめようかと思ったが…



「もしもし? 」



明るい声で



「あっ!まさみか、お父さんです」の声。



ここから長くなるので要約すると…


テレビを見てたら港区青山のマンションで火事があったらしい、で、私の家は大丈夫かと言う電話であった。



ただこれは表向きの話さね(; ̄_ ̄)=3




あーた…

娘の住んどる住所くらいしっちるだろ(・_・;)



港区は広いんだよ!



青山なんか駅で言うなら三つも向こうやねん!



芝と青山



町が違うとろうも(屮゜Д゜)屮


と心の中でブツブツと思いよったが・・・・


ここは大人のまさみちゃんである。




「へ~そうなんや~こっちは大丈夫やで~」


なんて健気(T_T)




「そっか!いや心配なってな、それはよかった」


で!ここからが本題だった…




「みちこも元気になってきてるでぇ~」


聞いてないちゅ~ねん(-"-;)




「そうなんや~よかったな~♪」


大人の私


※みちこは父の連れ合い。最近乳がんで手術をした。



「早よ元気なって2人で旅行したいっな~ってみちことこないだ話しててん」




「ヘ~そうなんや、なによりやな~」




「まさみが見舞いしてくれるっていうから□◇※×・・・・」



心の声

「( ̄△ ̄;)そんなんいつ言うた・・・・・」




「またその見舞いのお金で旅行しようって言うとったんや」




「はぁ~あ・・・・ヽ(ー_ー )ノ 」悲しい気持ちの私・・・・




この人、結局これが言いたかったんや・・・・




親がいなくても大変だが、いても大変・・・・・
どちらも体験できてよかった・・・・・(強がり)



適当にあしらって切ったが・・・・絶対またかかったくるさね・・・・・





と・・・・書き終えた途端にかかってきた。


着信



「実家」



びっくり!!!(゜ロ゜)


下手の事書けないな・・・・・こえぇ~ ((((/*0*;)/



気持ちが立ち直っていないので、今回は出なかった・・・・・




留守電に録音していやがるが、確認する気にもならない・・・・・



父健次・・・・絶対ヒモの素質あるでぇ!!