熱海で手作り尽くしに、癒される~

 

「猫のいるお山の手作り尽くし un」

 

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熱海のB&B, レストラン「猫のいるお山の手作り尽くし un 」のご紹介です。

(B&Bは、bed and breakfastの略です。朝食付きでお泊りできるお宿です。)

 

自家栽培の無農薬お野菜、お料理、食器までも、全て手作りでおもてなし下さるB&Bレストランです。
一日一組限定。
お食事のみの利用もOK。(要予約)

 

オーナーの山口さんは、かつての職場(広告代理店)のアカウント(営業局)の方でございます。

バリバリ敏腕アカウントさま。

私は同じチームでお仕事させていただいたことはないのですが、クリエイティブ局で担当とやりとりされている時の山口さんのニコニコ笑顔は印象的でした。考えてみれば、その時から皆さんのストレスをやわらげる存在だったのかもしれません。


(あの業界は次々とご無体な難問が降りかかってきて、どんな美女でも眉間にしわが寄ってしまうのですが、山口さんが難しいお顔をされているのを見たことがありません~)

 

 

広告業界から手作り尽くしの無農薬BBレストラン開店へ。
この思い切った転身も、ご興味ある方にとっては指標となるかもしれませんね。

お話をうかがいがてら寄ってみてはいかがでしょうか。

 

山口さんが提供される両手のぬくもり。
まるで全身マッサージのように、身体も、心も、まんべんなく緩めて下さることでしょうね。

 

そして、そこから、また明日が開いていく。

 

朝の光を受ける植物たちのように、新しい芽が生まれていく時間となることでしょう。

 

 

熱海は大楠が有名な来宮神社もあります。
静岡県の方はもちろん、そうでない皆様も、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

翠月淳 Jun Mizuki

https://www.earthandmusic.com/

https://www.facebook.com/MIZUKISoundBathHealing

 

 

 

募集中です。秋の朝霧高原、ご一緒しませんか。

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

https://ameblo.jp/otori-ayaka/entry-12392761310.html

 

 

 

 

 

 

 

写真展のご紹介です。

写真家の舞山秀一さんの写真展が、10月4日まで、新宿エプソンギャラリーで開かれています。

https://cameraman.motormagazine.co.jp/_ct/17205245

 

 

舞山さんとは、大昔、瞬間的ではありますが接点がありました。

知り合いとはとても申せませんので、それだけのことなのですが、その時、舞山さんはトルコで撮影されたという写真集「ALIVE」をお作りになったばかりで、旅の話や写真のことをうかがった記憶があります。表紙は印象的な少女の瞳。写真集にサインしていただいて、今もそれは手元にあります。

 

 

 

舞山さんはタレントもよくお撮りになる写真家です。

その後のことになるので記憶があいまいですけれども、某CMキャンペーンのグラフィック広告で、当時人気の女性タレントを撮ってらしたかと思います。私はスチール撮影には立ち会っていませんが、渋谷109の巨大スクリーンで流れたりするプロモーション動画の方を演出させていただきまして、そのスチールを使用させていただきました。間接的ですけれども、舞山さんの写真とはお仕事させていただいていたのかもしれません。

 

 

というところで。。。

私のお勧めは、そういったマスメディアな部分だけではなく。

 

写真家・舞山さんがとらえる、「瞬間」です。

あらためて記憶の糸が繋がったかのように舞山さんのウェブサイトを拝見させていただいて、やはりいいな~、としみじみと感じ入っているところなのです。

 

 

スチールは、たった1フレームの世界です。

表も裏もなく、たった1枚。

 

そんな瞬間的な時空に、この世界の「何」を写しとるのか。

 

 

舞山さんの写真は、動くのです。

映像のフィルムリールがまわるように。

 

その時間、空の色、土のにおい、雨の音、風のゆらぎ。

被写体が見つめている景色、この先のスケジュール、抱えている心の荷物、彼らの未来、そこへ向かう思い。

今、この瞬間にある、その人の生きている姿がクルクルとまわりはじめるのです。

 

ああ、同じなんだな、と思ってしまう。

地上のどこにいても、同じ世界に「生きて」いるんだな、と。

 

 

これは不思議です。

 

写真ほど、昨今、急激に人の身近になったものはないでしょう。

これまで「写真を撮る」ということが日常でなかった方たちまでも、目の前にあるものを次々と写真におさめていきます。

 

しかし同時に、

一概には申せませんが、私のブログ写真がそうであるように、それらは消費される瞬間とも言えるでしょうか。

美しいアングルで、色が綺麗、光も表情もよくとらえている。

しかし、心が「動く」ものがない。

 

職業写真家とは、考えてみれば、すごいことをされているのだと思います。

これだけの人が毎日何億枚?の写真を撮っているのに、そういった写真はなかなか撮れないのですから。

 

その時空、その人そのものを、一枚の紙に焼き付ける。

これは、すごいことなのだと思わざるおえません。

 

舞山さんの写真は、「動き出す」写真だと思います。

おもしろいです。

見ているこちらの感覚もおもしろい。

 

被写体が動き出して、時計がまわりはじめる。

その世界に入り込んでしまう。

 

映画をみているようです。

時を写しとる魔法使いのようです。

 

 

遠くの場所で、同じように悩んでいる人がいる。

私と同じように、明日を考えている人がいる。

この子は、なにか希望を見つけたようだ。

あの人は答えを見つけただろうか。

 

思いを共有するというのは、「写真」を通じてできることなのですね。

そして、どこかが癒される。

通じ合えるというのは、安らぐものなのですね。

 

写真というものの力。

心を通すものは、すべからく共通であるように思います。

 

 

関東の皆さまは、舞山さんの写真展に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

遠方でうかがえない方は、ウェブ上でも写真を見ることができます。

コーヒーでもゆっくりと淹れて、愉しみたい時間です。

 

 

舞山秀一 Photography

https://www.maiyama.jp/

 

舞山秀一 maiyama.garden

https://www.maiyama.net/

 

 

 

ああ、切なく、愛おしい、この日常よ。

 

世界はやはりワンダフルワールド。

生きていることは愛おしい。

 

それが溢れてくる一枚。

 

舞山さん、ありがとうございます!

 

 

 

翠月淳 Jun Mizuki

https://www.earthandmusic.com/

 

募集中です。秋の朝霧高原、ご一緒しませんか。

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

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9月22日(土)は引佐のOraさんでお月見演奏。

お食事はエイミーさんがカレーを出店してくださいます。

甘味はとあさんがお月見スイーツを。

どちらも絶品。月夜を愉しませて下さることでしょう。

 

 

秋。早くも夜露がおりてきます。

気が付くと楽器や機材に水滴が!(お~。。。)

松脂が濡れて弦にこびりついてまい、昨年は後半は苦労しました。

今年は機材にも注意しながらでまいりますぞ。

 

 

引佐の山々を見下ろす絶景の高台にあるOraさん。

芝生でごろんと寝転ぶもよし、店内でしっとりとお過ごしいただくもよし。

 

第二東名降りて数分で到着します。

市内の方でも東名を使った方が分かりやすいかもしれませんね。

ちなみに愛知県のすぐ手前。うっかりしていると新城(長篠の戦い!)に突入してしまいます。

乗り過ごし注意ですよ~。(過去にやった人→私)

 

大河ドラマ直虎の井伊谷のすぐ北。

お月見の前に観光&ドライブするのもいいかと思います。

のんびりとした田園風景に癒されますよ。

 

 

宇宙が地上に音楽をおろしてくるような

幻想的な月の一夜をおとどけしたいと思っています。

 

オーラさんのインスタグラムで詳細はご確認くださいね。

素敵な秋の思い出となることでしょう。

 

https://www.instagram.com/p/Bn77IisjqCC/?hl=ja&taken-by=oriental_ora

 

芝生に座りたい方はレジャーシートをお持ちくださいね。

 

 

 

翠月淳

「自然、音楽、癒し、ここにしかない時間」

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 ネイチャーサウンドヒーリング

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

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まあちゃん

 

 

 

活動情報を気軽に知りたい方のために

 

インフォメーションエリアとして設置させていただきました。

 

お友達申請受付しております。

 

 

 

ミスや、設定変更が、しばらくはあるかと思います。

 

ご理解の上、何卒ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

(アメブロ記事の下にもFacebookボタンがあります)

 

 

 

翠月淳

みづきじゅん

MIZUKI sound bath healing

 

MIZUKI sound bath healing

テーマ:

 

MIZUKI sound bath healing

~自然と音楽で癒される~

ここにしかない時間をお届けします。

 

 

本日より、事業名義となります。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

翠月淳

MIZUKI JUN

 

2018年9月10日(月)

 

注意

救急病院のケージで横になっている負傷猫ちゃんの画像があります。

外傷はほぼ見られない状態ですが、苦手な方はこの記事は飛ばして下さいね。

 

 

本日。

深夜0時半ごろ。

道路上に交通事故にあった猫ちゃんを発見。

 

静岡市水見色のサジットの家で、くりすたり庵さんの素晴らしい!ライブを愉しみ、サジットさんとも抱擁し、ごきげんで第二東名を走って、インターを降りてしばらくしたところで。

 

2車線あるうちの外側を走っていた私。

ナビを頼りに、道順を確認しながらゆっくり進んでいると、進行方向に黒く丸い物体があるのに気づきました。

 

「???」

 

「むむむ。」

 

考える間もなく、ハンドルを切って、その先に進んでしまったのですが、どうも猫ちゃんっぽい。

心臓はバクバク。ど、ど、ど~~しよう!錯覚であってほしい。ただの荷物であってほしい、なんで見つけちゃったんだろう?!なんで私?!

動物じゃないかもしれないしね!でもなんか猫ちゃんぽい。他の道にすればよかった。

こんな思考がぐるぐる。

 

でも。

もし次の車が来たら、確実にはねると思いました。猫ちゃんの命の有無を問わず、それはいけない!と思いました。

いずれにしろ、このまま放っておけない。家に帰っても見捨てたことをずっと後悔する。

そう思って次の信号でUターン。ドキドキしながら、その場所へもう一度向かいました。

 

ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。

 

ライトに照らされたのは、、やっぱり、猫ちゃん。

 

ああ。。。

ああ。。。

ああ、なんてこと。。。

 

もうこの時点で、私はぼろぼろ泣いてます。

亡くなっているなら保健所に電話して、亡骸を引き取っていただく手配をしなければいけません。このままでは次の車にひかれてしまいますから、とりあえず脇によけなければ。

 

もし、もし、まだ息があるのなら、救急病院にすぐに搬送しなければ!

とりあえず自分の車をバリケード代わりに猫ちゃんの前に停めて、ライトに照らされる猫ちゃんを観察しました。

 

動かない。

でも、うずくまっているのです。

死んでいたとしたら、手足を放りなげて横になっているのが普通ですよね。この猫ちゃんはうずくまっているのです。

どうやら血痕もないようです。

 

なにか、まだ息があるように思って、車の中でしぶとく観察を続けると、、

 

ピクッ。

 

う、う、動いた!

い、い、生きてる!

 

 

この瞬間、どうしていいのか、ぐるぐる迷って。

とりあえず車を降りて、そろりそろりと近づいて。。

手が震えてしまうのです。

申し訳ないことに、怖くて。

とてもこの子を抱きかかえられません。怖くて。

 

こんな命の瀬戸際にいる子を、もう、どうしいいのか、涙ばかり流れて、ガタガタ震えてしまうのです。

 

はねられた後に雨が降ったのか、びっしょり身体は濡れていました。

出血はありません。外傷は見たところ分かりませんが、もしかしたら前足が折れているかもしれません。

ぐったり、もうただの物体となる寸前の姿がありました。

 

オロオロしている私を見て、一台の車が停まりました。どうしたの?と、車の男性2人が声をかけてくれました。

私はもう泣きまくっているし、倒れているこの子をさして、「生きているみたいなんです。動いたんです。どうしましょう。病院に運びたいんですが、私、震えちゃって無理です。どうしましょう。」と絵にかいたようにおたおた。

 

見かねた男性たちが降りてきて、頼もしくも、猫ちゃんを触って観察。

私もやっと猫ちゃんに触れて、冷たく、ぐっしょり濡れた身体をゆっくりなでながら励まして。

 

男性たちは下手に動かしたらいけないと確認しながら、スマホで救急病院を検索して下さって、近所にあった飲食店に段ボールをいただきに走ってくださって、猫ちゃんの瀕死の状態が目に見えて分かりますから、「これは早くしないとまずい!」と、いろんなことが大急ぎ。

この間、オロオロして泣いてばかりの私でしたが、私の責任で救急病院に連れていくことと、診察費は私が払うことを、彼らにお話しました。

病院としてもそれを確認しないと引き受けられないそうです。

 

とはいえ、病院の場所がまったく分からない私。無理なお願いながらも、男性たちは猫ちゃんを車に乗せて、私をナビしながら、病院までついてきてくれることになったのです。

 

病院につくなり、獣医さんとスタッフ3、4名が、一気に治療開始。

採血、点滴、痛み止め、レントゲン、もろもろが一斉にはじまりました。

私はやっぱり泣いてばかりで、「助かりますか?どうですか?なんとかしてください。」とそればかり。

 

待合室で、まったく知らない男性たち(若い)と3人。

ガラケー&何もできない私のせいで付き添うことになってしまって。時計は深夜1時半。

「もう俺ら帰っていいですかね?」と言いながらも、「ここに(私)一人置いてったら、もしあの猫、死んじゃったら、(泣いちゃって)大変でしょ。一緒にいますよ。」とおっしゃってくださって。

 

小一時間ほど待って、とりあえずの結果をうかがうと。

 

雄。

野良。(去勢していないのでおそらく)

4~5歳。

骨折が3か所。顎、前足、胸骨。

血圧が低い。血液の循環がゆるい。少しどろどろ。

低体温。(雨に濡れて)

脳内出血は分からないが、内部に異常があるかもしれない。

眼が腫れている。

眼に動きがない。

→心拍はあっても、意識がない状態かもしれない。

内臓はレントゲンではおそらく問題なし。

 

瀕死の状態ということでした。

顎が骨折するというのは相当な強打で、脳がダメージを受けているかもしれません。と言われました。

眼が動かないし、顔を触っても反応がないので、意識はもうなく、ぴくっと動くのはただの反応かもしれない、とのこと。

 

少なくとも入院はこの先も続くであろうし、その過程で亡くなる可能性もある。脳に損傷があれば介護が必要になるかもしれない。それ以前に、朝までもたないかもしれない。

 

こんなことを言われました。

とにかく、今は、生命を助けてほしい。と、それだけをお伝えしました。

が、そこは獣医さん。そんなことは百も承知!で、この小さな命のために、懸命に処置をして下さいました。

 

更に処置が続いて。

その間も、スタッフの方と、今後この子をどうするのかを話し合い、少なくとも夜間救急の処置費だけでかなり高額であることも提示され(金額は控えますが、腰が抜ける金額です)、私が飼い主として引き取るのか、行政に負傷動物として任せるのか、選択することになりました。

 

もし飼ったとしても、ここまで成長してしまった野良だと、家猫になって懐くどころか、すぐに脱走する可能性が高いことや、そもそも、明日の命さえ分からないこと、入院状態がこの先続くのであれば、莫大!な医療費が自己負担になること、しかし、この子が退院できる保証はないということ、行政のもとで加盟している動物病院がしっかりとこの子を看護をして下さること、もし元気になれば、そのあとは愛護団体に渡されること、懐かない野良であれば去勢して野生に還すかもしれないこと、などをうかがいました。そして、行政に預けたばあいは、私の追跡はできないことをうかがいました。

 

まずは、この生命が、朝までもつかどうか。2日先までもつかどうか。

それすら分からない状態ということをよく考えた上で、男性二人が賢明なアドバイスをして下さって、この子は行政におまかせすることになりました。先日のポンちゃん保護で我が家はにゃんこは飼えないことは承知していましたが、どこかに光があれば、、と思いながらいました。

しかし、今の状況では、私よりもお任せしたほうが医療の点では安心できそうです。(私では費用がもたず、その点でも限界がくるかもしれません)

 

朝いちで、行政のもと次の病院に移されるということで、その前にもう一度、この子に会って、状態を確認して、お別れすることにしました。

 

その時点で、もう4時。

 

付き合って下さった男性たちに深く御礼。。。まさに通りすがり。

仮面ライダーみたいな感じがしています。いきなり来て、助けてくれる。若くて、ちょっと乱暴な言葉づかいもあったりするのだけれど、この状況を決して見捨てない。猫ちゃんは瀕死だし、私は弱いし。本当に、仮面ライダーのようでした。

 

家に帰り、お風呂に入って、5時半に出動。再び病院へ。

 

生きて!

生きていて!

あの時、あそこで出会ったんだもの。生きる運命なんだよ!

 

ぼろぼろまた泣いて。

祈るように対面した猫ちゃんは。。。

 

少~し、目が開きました。

私が話しかけると、しっぽが揺れます。

折れていない方の手もすこ~~~し。

一生懸命、動かそうとします。

 

そして、口も。

顎を骨折しているのに、おしゃべりしようとして、声を出そうとしてくれるのです。

 

 

いいよ。いいよ。ねんね。

今はねんね。

頑張ったね。

強い子だから、大丈夫だから。

これから温かい手がたくさん来るから。

皆があなたの生命を助けようと、手をかしてくれるからね。

あったかいから。大丈夫よ。

 

声をかけていると、

なんと、猫ちゃんののどの向こうから、「ぶぶぶ・・・」と声が。

 

しゃべった!

のどが動いた!

 

それはもう、「ありがとう」という声にしか聴こえませんでした。

 

一生懸命、つらいのに、反応してくれている姿に、

いいよいいよ、動かないで、と言いながら、

ぽたぽたと涙が落ちて、私たちは見つめ合っていました。

 

おそらく、この子は一命をとりとめましたのでしょう。

瞳も動いていますし、手足も、しっぽも、のども、反応がある。

内臓に出血はない。

脳が問題だけれども、意識は戻っている。

後遺症が残るかもしれないということだけれど、命はとりとめたようだ。

 

ずっと処置していてくれた獣医さんにお礼を言うと、「若いからだと思いますね。」と静かにおっしゃいました。

「いいえ。獣医さんが助けて下さったからです。湯たんぽでまず身体をあたためて、できる限りのことをして下さって。あのままでは命はありませんでした。」

 

心の底から私はお礼を伝えました。

 

名残惜しくて、ずっと声をかけていたかったけれど、行政のお迎えがいらしたので私はそっと退出しました。

やっぱり涙があふれるのですが、でも、実はほっとしたのです。

 

行政の方が、本当に、おやさしい方に見えたから。

変な言い方ですが、天使のようにみえました。

 

あの方々なら大丈夫だ。

やわらかい愛に溢れている。

ブーちゃん(ブブと声をだしたから)、もう安心だよ。

きっと大丈夫だ。

 

安堵しました。

 

 

朝のブーちゃん。

眼がすこし開いて、舌を出し入れして(この画像は出ているところです)、首もすこ~~し動かすんですよ。

 

「ぼく、生きるよ。ぼく、がんばる。ありがとう。ありがとう。」

 

そう言っているような姿です。

 

一命をとりとめて、必死に生きる姿。

明日も分からなかった夜を乗り越えて。

 

この生命の力。

目をそらさないで、どうぞ、見てあげて下さいね。

 

 

 

 

「9月9日。救急の日です。」

 

車にエンジンを入れると、聞こえてきた自動音声。

なんと今日は救急の日。

 

天の声に聞こえました。

 

 

 

翠月淳(みづきじゅん)

「自然、音楽、癒し、ここにしかない時間」

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Mother Earth ネイチャーサウンドヒーリング

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

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8月下旬。

ストール染色家の若山真由美さんの名古屋展示会に行ってきました。

 

私のカメラでは美しい色がはっきり出なくて申し訳ない。

若山さんのHPでご確認下さいね。

 

若山さんHP

https://www.umu-waka.jp/

 

ブログの言葉は心にしっくり、読み応えがあります。

迷いがあるとき、志をつかみ直したいとき、おすすめです。

 

若山さんブログ

https://waka-nudite.theblog.me/

 

 

なぜ、ここにたどり着いたか、、と言いますと。

それは、ずばり、モノの力です。

ストールの魅力が引っ張りました。

 

知り合いが首に巻いていたストールがあまりに美しくて。

奄海色だったのかな。

海にそのまま連れて行ってくれるような!

 

さ~っと視界が広がる爽快感。

波しぶき。光の遊び。海鳥の声。

色々なものが立ち上がってくる。

 

ものすごい海色!

 

うわあ。。。

これは。。。

 

それで若山さんのお名前をうかがったのです。

 

色だけでなく、幅も、長さもいいのです。

たっぷり。でも軽い。

 

一度見てみたい。

 

名古屋の展示会を心待ちにしていました。

 

 

展示会場に入ると、ま~~~

地球が転がっているような、色の玉手箱!

どの色も、なんてみずみずしく、生き生きしているのでしょう。

 

すごい。。

 

 

でも、若山さん(若さんとお呼びさせていただきます)のマジックは

これだけではないのです。

 

若さんは、「今」の、その「人」に合った色を

じっくり、はっきり、お見立てして下さるのです。

 

それが、まさにマジック!

 

 

まずはリセットで白を羽織らさせられます。

 

あれやこれやと姿を眺められ

ぶつぶつと独り言のようにつぶやく若さん。

フォーカスがあったところで

風のように色をつかみ取り、「これ!」と乗せられます。

(つまり自分は選ばない。笑)

 

しばらく放置されます。

 

その間、自由にストール見て、これもいいな~なんて思っていると

また若さんが駆け寄って

「変わったわね!今度はこれだわ!」

 

前の色ははぎ取られ、別の色を肩にかけられます。

 

色がおさまるまで、これが続きます。

 

最初から色が変わらない方もいれば

次々と変わる方もいらっしゃる。

 

生もののこの身体と、羽織った色が、しっかりとはまって

歩くべき未来が確認できるまで

それは続くのであります。

 

 

面白いのは、若さんのお見立てが

自分の気に入る色とは限らないことです。笑

 

とはいえね、どれも大変美しい色ですから

げ~!というのはないんですよ。

 

ただ、普段しない色を持ってこられると

それは無理!その色しない!と慌てるわけです。

 

しかし、容赦ないのです。若さん。

 

「今のあなたはこの色!」

 

「逃げようとしてるでしょ!でもね、そこにいちゃだめ。」

 

「まずはこの色をして、そこを片付けてから、そっちに行くの!」

 

ゲキが飛ぶのです。

 

染色家 若山真由美さん

 

若さんのお見立てトークは、とても面白く抱腹絶倒。

 

お見立てシーンを見ているだけで、人気番組が作れそうです。

 

しかし、鋭い眼光と、直観力は、揺らぎません。

 

最終的に、これ!と決まったら

もう頑として、これ!です。

 

その色が、今の、

あなたをサポートする色となって舞い降りてくる。

若さんのストールは、そんな感じがします。

 

めいっこ 斗羽(とわ)

 

イギリスのバレエ団に研修入団しためいっこ。

 

若さんにお見立てしていただいた色は、青。

エメラルドグリーンのような美しい色です。

 

青は表現の色。

 

バレエの舞台で表現していくために、と選んで下さいました。

コミュニケーションにもよい色なのだそう。

外国で言葉が通じなくても、人に助けられ、微笑んでいられますように。

 

19歳の踊り子がまとう青。

はじまっていく未来がみずみずしいですね!

 

 

私にお見立てしていただいた色は

 

さあ、何でしょう~~。

 

じゃ~~ん。

 

紫。

 

雅宝紫色。

(がほうむらさき)※仮名

 

 

多分この画像の竿にかかっている端っこかな。

色が悪いのでごめんなさい。

 

いわゆる、袈裟の色。

直虎(尼さん)カラー。

 

神職の方の袴の色、とも言えますが

そういう、甘えのない、紫。

 

「これで中身を詰めていく!」

 

貴重なお言葉をいただきましたが、それらは胸に秘めまして。

 

まいった。。。

まいりました。。。

若さんすごい。。

 

紫をかけれれて、すっかり直虎になった私は

しばらく固まって、駄々をこねて

これは嫌だ~、とわめいていましたが

 

同席されていたお客さまの皆さまに

「大丈夫、大丈夫よ~」と、

なにやらセラピーを受ける赤子のようになだめられ

やがて、鎮圧。

受け入れるに至りました。

 

 

私は印象を色にすると、深いローズ色、と言われることが多いのですが。

ローズ色はこの紫をつけていると、上にほわんと出てくるそうです。

この後ね!と言われました。

 

これからせっせと羽織っていきますぞよ。

見てやって下さいまし。

 

若さんの展示会、タイミングよく東京がありますね。

ご興味のある方、若さんに会いに行かれてはどうでしょう。

 

色におぼれ、人におぼれ。

これもまた楽しいひとときですよ。

 

 

東京表参道

11/2 fri - 11/4 sun

 Perry House Gallery   東京都渋谷区神宮前4-23-6 

  http://perryhouse.jp

 

 

翠月淳

「自然、音楽、癒し、ここにしかない時間」

https://www.earthandmusic.com/

 

 

申し込み受付中!

Mother Earth ネイチャーサウンドヒーリング

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

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本日は平安祈願に行ってまいりました。

10月13日(土)~14日(日)「森林音浴 in 富士山静養園」の参加者の皆さまへの平安祈願です。

 

私がナビゲートさせていただく目的の第一は、参加者の皆さまの平安です。

それぞれにテーマや目的があるかと思いますので、もちろんそちらも含めて、是非に!

私は、ただただ、皆さまの幸せを祈ります。日本一、唯一無二のシンボル、富士山の深い懐に。心から。

 

 

世の中を思う時、僭越ながら何か少しでも貢献できることはないかと、私ごときで恥ずかしいですが、思うことがあります。

当たり前ですが、一気に山を登ることはできません。まずは隣人へ。何かしらで触れ合いと関わりのある場所や人を通じて、と思っています。

 

 

阿波々(あわわ)神社

 

どちらへ祈りを、、と思いながらも、今回のプログラムは、やはりこちらの2つの神社しか思い浮かびませんでした。

静岡県掛川市の、阿波々(あわわ)神社と、事任(ことのまま)八幡宮。

 

阿波々(あわわ)神社はたいへん豊かな自然環境に護られた山の上にあります。山頂には大きな巨石(磐座)が鎮座していて、なんともいえない迫力があります。これらの巨石がなぜここにあるのかは謎で、大昔の富士山爆発でここまで飛んできた、という説もあるのだとお宮の方にうかがったことがあります。磐座のあたりは、すっぽりと樹々にかこまれていて、植物たちのささやきに癒されます。見晴らしの良い日には、遠州灘、駿河湾、伊豆半島、富士山が一望できる位置にありますから、古代から磐座信仰の場となると同時に、のろしを上げるなど通信場所としてもいいポジションだったのかもしれないな、とも思います。

 

山の上と麓。2つの神社は対になっているという話もよくうかがいます。

ちなみに、この場所から真北の一直線上に、諏訪湖(諏訪大社)と、戸隠神社が位置しています。

 

富士山静養園は、富士山の噴火口の、まさに真西!に位置しています。これはとんでもないピンポイントで、噴火口の中に入ってしまうという真西の位置です。

出雲大社と富士山を結ぶ、太陽の道・レイライン上でもあります。

 

太古の人々の位置を探る目安は太陽ですから、祈りの場は、自ずと一貫性が見えてきたりしますね。

いにしえより、護るべき、いえ、護られている場所なのでしょう。

 

 

 

 

磐座の前で、しっかりと手を合わせて、祈。

ザザ~~~。揺れる樹々。不思議と風が起こります。

自然はいいなあ。こういう場所にいると、無条件で癒される。光にも風にも。

ありがたいです。地球に住まわせていただいて。

 

 

事任(ことのまま)八幡宮

 

 

山を下りて、事任(ことのまま)八幡宮へ向かいました。

社務所で宮司さんご一家とお宮の皆さまと楽しくお話させていただいて、外へ出たときには、すっかり日が落ちてしまいました。すばらしい楠が本殿の前にそびえているんですよ!もちろん素晴らしい自然が宮を取り囲んでいます。

昔は、道路を挟んだ向かいの奥宮と一体となった、それはそれは広大な敷地だったそうです。今も流れていますが、神社のわきに川が流れていて、そこは神事の際の禊の場となっているそうです。自然を敬う場所なのです。

 

数年前の十五夜の神事で奉納演奏させていただきましたが、事任八幡宮は、植物療法の池田明子先生も訪れてらしたり(江原さん、田口ランディさんと)、先日のライブで再会した茶喜利(チャッキリ)さんも、もともとはこちらでお会いしていたりと、なにかしらのご縁がありまして、そのたびに嬉しさを感じさせていただいています。

 

それにしましても、いつも申し上げておりますが、とにかく宮司さんご一家&お宮の皆さまが素晴らしい!お人柄が素晴らしい!そのあたたかさが、じんわりと日本列島に響いて、それこそアナログなんだけれど(ここがポイント!)伝染するように響き渡って、週末は人で賑わう豊かな場となっているのでございます。

 

毎回手を合わせてしまうのです。事任八幡宮の人の輪が広げる美しい心根に。

自然と頭が下がってしまうのです。

人の身体とはよくできている、そう思います。

感謝は内から湧き上がってきて、動きとなってしまうものなのですね。

 

 

阿波々(あわわ)神社の磐座

 

 

富士山静養園の「森林音浴」。

一泊二日の滞在リトリートです。ブログで何度かご紹介しておりますので、気になるかたは過去記事をご覧くださいね。

 

詳細はこちらです。

https://ameblo.jp/otori-ayaka/entry-12392761310.html

 

 

動画はこちらです。

 

 

このように森に寝転がる「森林音浴」は、今回の次の開催は来年の11月になります。(予定)

 

日月倶楽部でのプログラムはありますが、「森林音浴」はかなり先になってしまいますので、

 

・森にうずもれるように寝転がっていたい

・森の中で瞑想したい

・富士山で瞑想したい

・ひとりになって静かに自分を見つめたい

・とにかく自然に癒されたい

・包まれてほっとしたい

・なんとなく楽になりたい

 

という方は、是非この機会に、と思います。

私うんぬんではなく、この場は、本当におすすめです。富士山静養園はすごい。

 

私の5月の体験ですが、これは私だけの事ですからエビデンスには全く!なりませんが、ここを境に体調が改善された点があります。おそらく身体の左右差がなくなってバランスがよくなったのだと思いますが、霊峰富士の力はすごいな、と思わされます。

どうして?はいいのです。気分がよくなったり、軽くなったり、楽になったり、美味しかったり、なんでもいいのですよね。何かが満ちていれば、理由はどうでも。

 

変化は人それぞれですから約束できるものは一つもありませんが、これだけは言えるでしょうか。

 

「心を、安らぎの気で満たしてくれる」

 

自然から賜るものだから、安らぐであろうし、なにかしらの幸福感がそこにあるであろう、と思うのです。

 

自然のゆりかごに抱かれる。

思い出になるだろうな、と思っています。

 

思い出は、いつでも、どこにいても、一瞬で蘇るものです。

手ぶらでついてまわるお薬をいただきに行くようなものですね。

 

統合医療の旗手・山本竜隆先生が探し求めてついに見つけた、いやしろち。

お料理もスタッフも本当に素晴らしい。

この場は、心からおすすめできる場なのです。

 

 

 

 

このプログラムは滞在型ですから、お一人の方は少し勇気が必要だったり、朝霧高原までのアクセスであきらめてしまったり、もちろんスケジュールの調整や費用の工面など、参加にこぎつけるまでの道のりは多々ありますよね。

 

それは、きっと、どのような事でも同じでしょう。

流されるように一気に進む時もあれば、小さな壁を見上げては思案するときもある。

 

私は思うのです。

いったりきたり。考えてみても答えは見つからない。

それでも尚、自分の心がその壁を向いている時。

 

それが、タイミングであると。

 

 

 

 

もちろん、直感は素晴らしいものです。

なんだか分からないけど何か気になる!、という波に乗ると、するっと壁を越えられるのですから。

脳にあれこれ考える時間を与えない。

素直さの力は、巨大!です。

 

 

けれどもそれだけではない。

長い間生きていると、やはりそれぞれの確認の仕方が出来上がっています。

それぞれのやり方で、自分の声を、きいているのですよね。

直感ばかりではないのです。

 

そもそもタイミングとは、石橋をたたいても割れません。

叩いて割れるほど薄っぺらなモノではないのです。

直感が走り去ってしまったらそれで終わってしまうような、雲をつかむようなモノでもないでしょう。

 

 

 

 

自分が一番知っているはずです。

小さな壁の向こう側を。

 

なぜなら、

今、壁を見つめているのは、向こう側に何かを感じているから。

行ったり来たり思案してしまうのは、見えないのに既にイメージがあるのですもの。

向こう側という「未来」の。

 

考えてください。

その壁は、ふいに空から降ってきたものではありません。

自分で、そこまで、歩いてきたのです。

 

「タイミング」という名の場所に、たどり着いただけなのです。

 

 

 

 

直感の波乗り術!の他に、壁を超えるエネルギーがありますよね。

 

「勇気」です。

 

とりあえずやってみる、やってみてから考える、ダメだったらやめる、分からなければ待つ、なんでもいいのです。

上を越えて行くのではなく、下を掘っていく、という方法もありますね。

勇気が小さければ、崩しやすい場所からコツコツ壊していってもいいのです。

 

いずれにしろ、経験こそが、人生のたからもの。

運は人が運んでくるものだし、新しい場所には新しいコトが待っている。

失敗は大きな財産です。

危険を避けるための重要なディフェンス作りです。

 

損はないのですもの。

 

自分の大切な血肉となる、かけがえのないものが、身体に刻まれるだけです。

やがての美しい文様の、ひとつのパーツとなるべく。

 

さあ、どうでしょうか。

何か、壁の前で悩んでいる方は、チャレンジしたくなってくるでしょうか。

勇気っていいものですね。タダだし!笑

なんだか分からないけれど、今、そういうポジションにいる方、頑張って!

 

 

 

 

阿波々(あわわ)神社の磐座群。太陽が差し込んで、水蒸気が立ち上がっていました。

樹々を見上げると白くおぼろに包まれて、は~、は~~と、自然界が呼吸しているように見えました。

 

富士山静養園と日月倶楽部。

この場所を体感することで心身が楽になる方は、きっといらっしゃると思うのです。

霊峰富士。この懐は想像以上に大きい。

 

「森林音浴」は、大自然の恩恵に、思いっきり、時間いっぱい甘えさせていただく!というプログラムになります。

おすすめしたいと思われる方がいらしたら、どうぞ口コミ差し上げてくださいね。

 

自分の中の「自然」を取り戻したいときには、是非。

 

阿波々神社と事任八幡宮。

ふたつの神社に、富士への祈りを込めて。

 

 

翠月淳

「自然、音楽、癒し、ここにしかない時間」

https://www.earthandmusic.com/

 

二胡演奏のお知らせです。

詳細は後程で、3つほど。

全て月にまつわる夜となります。

 

 

帰国してから、名前を変えて、新しい門出を思ったとき、私が託されている人生のお仕事は、単なる演奏ではないと思いました。もともとは広告マンだった私が二胡演奏の世界に入って、どれほどの活動をしたか?と問われると、さほどではありませんけれども、当時は自分の活動にテーマ性はなく、ただ心を込めて奏でることを思っていました。

ポップスもジャズもクラシックも童謡も、テーマソングや、私の二胡のためのオリジナルソングもあったりと、いただいたお仕事には全力で携わらせていただきましたが、ここで今までの活動に、ひとつの区切りをつけたいと思いました。

 

これからは「自然環境療法」のひとつの手段として、演奏に向き合おう。自然界と音の癒し、ここに通じる演奏を自分のテーマにしていこう、こう思いました。

 

 

音浴の森や、森林音浴のように具体化しているものもありますが、それ以外にも広くお役にたてますようコツコツと形にしていきたいと思っている最中です。そのような時期ですので、いわゆる二胡演奏に関しては、これまでのように積極的な活動はしていません。

私は一つの事しかできないタイプということもありまして、あれやこれやが入ると、本当にやりたいものの動きが止まってしまうのですね。必殺・後回しの術!にのらくらと溺れてしまうのです。自分でもここは直したい、と思う性質なのですが。。

 

今は人生を大きく見据えた上で、進めるべき駒を落ち着いて前に置いていこうと思っています。

同じテーマのもと、何かご一緒にできそうなことがあったら、どうぞお声をかけてくださいませ。活動の土台を作りたいと思っています。

 

そういうわけで、お問合せも多くいただくのですが、いわゆる二胡演奏はあまりしておりません。

ご紹介します3つの演奏会も、「自然界と人を繋げるお手伝い」という視点から、二胡を奏でさせていただきます。

よろしかったら、どうぞ足をお運びくださいね。

 

 

古代の人々にとっては、月の向こう側は未知なる世界。

 

こっちとあっち、見えるもの見えないもの、この世あの世、表層潜在といった、思想の境目の存在としても、月に思いを馳せていました。

 

二胡の胡は、古い月、と書きます。

「胡」は、中国大陸からみて北~西方の民族を指します。

遥か、遥か彼方の、外国(西方民族)からやってきた二弦の楽器、という意味になります。

 

アーティスト名の翠月淳にも、「月」の文字が入ります。

 

ここに本物の月がきますと、二胡・翠月・月でトリプルムーン。

月はご縁があるのでしょうね。

新月の夜に生まれた私らしい月との関わりなのでしょうか。

 

 

 

9月22日(土)中秋十三夜

「月の鏡」~月夜見の二胡語り

浜松市 オリエンタルカフェ+雑貨Ora

 18時open~21時closed

入場料1500円

(要ドリンクオーダー/ALL@500円)

 

大河ドラマ直虎の舞台になった引佐の山々を見下ろす絶景の高台で、中秋の月光のもと、二胡を奏でます。

自然が天に大いなるものを詠い上げているような、素晴らしい雰囲気。まさに自然美術館!

 

 

10月21日(日)栗名月十三夜

18時~21時

「十三夜と二胡の調べ」

浜松市 曹洞宗圓通山西見寺 

053(447)7000

観月会

会費 4千円(お弁当・お酒・お茶)

お食事の後、月参拝、本堂にて演奏会

※お弁当の手配がございます。ご予約の上お越し下さいませ。

 

素晴らしい気に満ちた本堂での演奏会です。名月十三夜のもと静寂と幻想に包まれることでしょう。お夕食(お酒・お茶)もセットになります。参道にて月に向かってお参りの後、本堂にて演奏会が始まります。

 

 

 

10月27日(土)

音楽朗読劇「竹取物語」 朗読・歌 森田ゆみえ

群馬県太田市

18時open 18時半start

 

歌手森田ゆみえさんとの再演です。竹取物語のクライマックスは中秋十五夜の満月。森田ゆみえさんは素晴らしい歌い手でありますが、各局アナウンサーをご指導されている発声トレーナーでもあります。かぐや姫の思いを月に馳せながら、ゆみえさんの美しい朗読と歌声、妙なる二胡の音色をお愉しみください。

金額、時間等の詳細は、後程アップさせていただきます。

 

 

 

平成最後の秋の名月になりますね。二胡の音色とともに、幻想的な夜をお愉しみくださいませ。

 

 

翠月淳

「自然、音楽、癒し、ここにしかない時間」

https://www.earthandmusic.com/

 

 

Mother Earth ネイチャーサウンドヒーリング

「森林音浴 in 富士山静養園」1泊2日リトリート

10月13日(土)~14日(日)

https://ameblo.jp/otori-ayaka/entry-12392761310.html

 

富士山&森の中で、静かに自分を見つめて瞑想しませんか?

星空のもとベルの響きで自然との一体感を味わう時間も設けます。

自然界の癒しを存分にいただけるようプログラムを組んでいます。


 

 

僕は保護猫ちゃん。

名前は仮でぽんぽん。

反則的にかわいいのだ。

 

 

2番目の姉いわく

(私は5人姉妹)

 

「ぽんぽん。お腹こわしてる子みたい。

この子は哲郎でいいよ。」

 

(どんなにかわいがったって)

「やがては旅立っていくのさ!」

 

さあ行くんだ~ 

その顔を上げて~~~

by銀河鉄道999

 

(電話口で歌う姉)

 

 

 

おかげさまでパパとママが決まりました。

皆さま本当にありがとうございます。

トライアルで先住猫ちゃんとの相性をみますが、ほぼ確定です。

確定しました!9/3日

先住猫ちゃんを追いかけまわして、

家族みんなと楽しくやっているそうです。

戻ってこなくてちょっと寂しい。けれどこれで万々歳!

皆様ありがとうございました!

 

お顔も性格も、嘘みたいに!かわいいので、引く手あまたになりました。

(ご近所さんに「こんな子なんです」と見せているときでも、手の平ですやすや寝ちゃうくらい無防備な子です)

 

 

私と甥っ子も、最後の粘りで、妹と母に猛アピールしましたが

(甥っ子は、これからはいい子になると誓っていました)

・・・・・

あっけなく、強烈なダメ出し。惨敗。涙

 

しかし、どうしてこんなにかわいい子が野良だったのでしょう?

たまたまの掛け合わせで、見た目がブランド猫ちゃんっぽくなったのかしら。

性格までまるっきり家猫なんだもの。

 

毎晩気をつけて外を見ていますが、親も兄弟もウロウロしている気配がありません。

 

どこから来たの~?

 

(しかし完全な野良!です)

 

 

・・・・・

 

ううう

 

幸せホルモン、爆出中!

 

ううう

 

 

 

皆さま、あたたかい手を差し伸べてくださいましたこと、心より御礼申し上げます。

どの生命も、尊いですね。

その感覚を共有できたことにも、ありがたく思っております。

 

 

翠月淳