私の大切な存在 母と猫と家庭

私の大切な存在 母と猫と家庭

残り少ない多発性骨髄腫の母と接する時間、子供代わりの猫達との時間。を記録します。

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母が多発性骨髄腫と診断されたのは10年前。
当時、余命10年と言われました。

ゆっくり進行していたものの、病魔は蝕んでいました。
8年目から抗ガン剤投与開始し、10年目に入る手前から、治験に参加。
効果が出過ぎて、医師も母も喜んでいたのに、3/9治験の中止が決まり、現在も入院中。

昨日、医師から説明が有り。
多発性骨髄腫に対する治療は出来ないそう。どの抗ガン剤を使用しても効果が出なくなったと。

この時が来てしまいました。

これから、どうなっていくのか、不安です。
母を亡くす不安で潰されそうになりそうなので、気持ちを落ち着かせる為に、こちらに書いていこうと思います。