とてつもない尿意に悩まされる深夜3時。
オオカミとか出ても困るし、犬に吠えられても怖いから、とりあえず寝る
昨晩ザクサは、7時に起きて7時半に乳搾りするっていうので、7時半に隣のゲルへ。
朝が寒い。昨日、暖炉に石炭を入れてくれたおかげで、寝るに困らなかったけれど。
ゲルキッチンでは、チャイを作っていた。
ゲルの時計を見ると8時半。あれ?腕時計の時差調整を忘れていました。。。。
もう乳搾り終わっちゃいましたかねぇ?とチャイを飲んでたら、さーて、乳搾りしますよ?と。
あ、まだだったのね。のんびりモンゴリアン。
朝になると、柵に集めた子牛の周りに乳牛が集まってくる。
母親は、「ぼうや、ママのところまでいらっしゃい~」と言う感じで
もーもーもーもー、うるさいぐらい鳴いている。
柵から子牛を出すと、自分の母親のところに駆け寄ってくる。
子牛に乳吸わせて、あったまったところで。。。
左右の手でガシガシ乳を搾る。
結果これ。
乳牛を柵の近くに連れてきて、柵を開けると、その牛の子供が勢いよく飛び出してくる。
たまに色違い(^▽^;)
乳がでないと、すごい勢いで頭突きする子牛。
人間の赤ちゃんも乳房をかんだりするって言うけど、容赦ないね。
僕の順番はまだ~??
大きな魚肉ソーセージ二本と目玉焼きとピクルスが付いた。
ケチャップは偉大だ。それとピクルスうまし。パンとバターがあったけど、あまり食べれず。
ザクサお手製のボルツォグが甘くて美味しかった。
砂糖を入れない焼いたパンは素朴すぎて美味しくなかったw
後から聞いたら、オガナーという少年が砂糖を入れ忘れて作ったとか
ゆうすけ(ニャムカ)が乗馬に連れてってくれた。
前を歩くは自称16歳のオガナー少年。白馬に乗ったかわいらしい少年である。
数年後が楽しみです。
乗馬というか、家畜の面倒を見るときに、同乗していっただけ、、、、w
でもお尻、ひざが痛くてまだぜんぜん走れないのでちょうどいい。
少し走って戻ってきた。
それから、羊の糞を含んだ土で、ゲルの足元周りの防寒対策。
途中、オガナーもお手伝い。他のキャンプに同行していたが
こちらのゲルのほうが宿泊客がg増えたため戻ってきました。
彼はユースケのお手伝いをしてくれていて、将来遊牧民を目指しているとか
その後もゲルメンテナンスは続く。
昼ご飯は、焼きそば。野菜たっぷりと、ヤギ肉?の焼きそばは食べやすかった。
ツォイウァン、だと思われる。
午後も2回ほど乗馬させていただいた。
少し走ったりしたけれど、やはり左足首と膝が痛い![]()
お尻も痛い。またも痛い
走り出したら立って乗るんだと聞いたけれど、それも膝が痛いし、座るとまた痛いし
それでも草原しかないところを走るのは気持ち良いね。
戻って、また夜の乳搾り。お手伝いをしたつもりだけれど、全然絞れず。邪魔になったかなぁ?
夜ご飯は大きな鍋にご飯が焚かれていた。お米つやつや、ちゃんと立ち上がっていたよ。
チキンフライとポテトフライ、甘いサラダと辛いサラダ。
辛いサラダは多分手作りでそれはメチャ美味しかった。
大草原、360度なにもない。山しかない。きれいだ。
馬がいない、と、9時ごろに騒ぎ出し、ニャムルカとオガナーは馬で駆け出していった。
衛生状況をみて、お腹を壊すかと思いましたが、かなりの便秘。
そのあと私はやっとポロポロのウンチが出ました。やったね。















