【モンゴル】2日目の乗馬と白馬の少年。鳥唐揚げディナー | otohaのブログ

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予定日 自分のBirthdayと同じ2/5
初産、双子ちゃん、おそらくは二卵性
プレママの忘備録日記

過去の日記はカミーノから始まり、旅のこと、日々の色んなつぶやき。



とてつもない尿意に悩まされる深夜3時。

オオカミとか出ても困るし、犬に吠えられても怖いから、とりあえず寝る354354


昨晩ザクサは、7時に起きて7時半に乳搾りするっていうので、7時半に隣のゲルへ。

朝が寒い。昨日、暖炉に石炭を入れてくれたおかげで、寝るに困らなかったけれど。

ゲルキッチンでは、チャイを作っていた。

ゲルの時計を見ると8時半。あれ?腕時計の時差調整を忘れていました。。。。


もう乳搾り終わっちゃいましたかねぇ?とチャイを飲んでたら、さーて、乳搾りしますよ?と。
あ、まだだったのね。のんびりモンゴリアン。


勝手がわからないのでとりあえず見届けることにした。

朝になると、柵に集めた子牛の周りに乳牛が集まってくる。

母親は、「ぼうや、ママのところまでいらっしゃい~」と言う感じで

もーもーもーもー、うるさいぐらい鳴いている。



柵から子牛を出すと、自分の母親のところに駆け寄ってくる。

子牛に乳吸わせて、あったまったところで。。。


子牛は柵につないで。。。乳牛の乳を絞る。


左右の手でガシガシ乳を搾る。



結果これ。



乳牛を柵の近くに連れてきて、柵を開けると、その牛の子供が勢いよく飛び出してくる。

ちゃーんと、お母さんの乳を飲むんです。

たまに色違い(^▽^;)


乳がでないと、すごい勢いで頭突きする子牛。

人間の赤ちゃんも乳房をかんだりするって言うけど、容赦ないね。


僕の順番はまだ~??





乳搾りの様子を見届けて、それから朝ごはん。

大きな魚肉ソーセージ二本と目玉焼きとピクルスが付いた。

ケチャップは偉大だ。それとピクルスうまし。パンとバターがあったけど、あまり食べれず。



ザクサお手製のボルツォグが甘くて美味しかった。

砂糖を入れない焼いたパンは素朴すぎて美味しくなかったw

後から聞いたら、オガナーという少年が砂糖を入れ忘れて作ったとか汗


ゆうすけ(ニャムカ)が乗馬に連れてってくれた。

前を歩くは自称16歳のオガナー少年。白馬に乗ったかわいらしい少年である。

数年後が楽しみです。



乗馬というか、家畜の面倒を見るときに、同乗していっただけ、、、、w

でもお尻、ひざが痛くてまだぜんぜん走れないのでちょうどいい。


少し走って戻ってきた。


それから、羊の糞を含んだ土で、ゲルの足元周りの防寒対策。




ずだ袋にいれては運ぶ作業のお手伝い。



途中、オガナーもお手伝い。他のキャンプに同行していたが
こちらのゲルのほうが宿泊客がg増えたため戻ってきました。

彼はユースケのお手伝いをしてくれていて、将来遊牧民を目指しているとかキラキラ

その後もゲルメンテナンスは続く。




昼ご飯は、焼きそば。野菜たっぷりと、ヤギ肉?の焼きそばは食べやすかった。

ツォイウァン、だと思われる。



午後も2回ほど乗馬させていただいた。




少し走ったりしたけれど、やはり左足首と膝が痛い354354
お尻も痛い。またも痛い○| ̄|_

走り出したら立って乗るんだと聞いたけれど、それも膝が痛いし、座るとまた痛いしムンクの叫び


それでも草原しかないところを走るのは気持ち良いね。
戻って、また夜の乳搾り。お手伝いをしたつもりだけれど、全然絞れず。邪魔になったかなぁ?



夜ご飯は大きな鍋にご飯が焚かれていた。お米つやつや、ちゃんと立ち上がっていたよ。




チキンフライとポテトフライ、甘いサラダと辛いサラダ。



辛いサラダは多分手作りでそれはメチャ美味しかった。


チキンも食べやすかったし、ご飯に感謝して食べました。

大草原、360度なにもない。山しかない。きれいだ。


馬がいない、と、9時ごろに騒ぎ出し、ニャムルカとオガナーは馬で駆け出していった。



衛生状況をみて、お腹を壊すかと思いましたが、かなりの便秘。
そのあと私はやっとポロポロのウンチが出ました。やったね。