ブログのアクセス数が結構ある!

見てくれる人いるんだ、アメブロってすごい!
俄然更新する気がでてきた!

ので、今日もマニアックに!
そしてちょっとお勉強チックなブログにします。

今日はこれ!

Joseph Beuys & Nam June Paik ‎– Coyote III With Pianovariation 1984 3200円
$レコードとヨガ日記

うっひょー! 長いタイトルですまない。。
Joseph beuysとNam June Paikが1984年に、
西武ミュージアムオブアートで行ったパフォーマンスをまとめたもの。
調べると、草月ホールというところのようで、いまだにあるみたい。
生け花とかそういう展示をしているよう。

で、joseph Beuysってだれだよ! Nam June Paikって?
という方に芸術の歴史と一緒に教えます。

Joseph Beuyesはヨーゼフボイスとよびます。
彫刻家です。ミュージシャンではありません。
フルクサス(FLUXUS)という、オノヨーコらが関わったハプニングアートの運動に関わった人。ラテン語で「流れる、変化する、下剤をかける」という意味を持つ。
シュルレアリスムが好きな人や近代芸術好きな人は知っているでしょう、
ネオダダやポップアートとならぶ1960年代の運動です。
特徴は芸術と舞踏と音楽を結びつけたところでしょうか。
正直キチガイの好む世界です。

このレコードも、Namu June Paikがクラシックの名曲をメドレー形式で弾く中で
ヨーゼフボイスが「ゴガァ」「クククウウウッックウ」とか
白痴になったような基地ガイにようにつぶやいています。
ほぼアドリブでしょうが、これが結構いい。一般人が聴いたら、
どう感じるかわかりませんが、ピアノにキチガイの叫び、
ヨガに今まででイチバンぴったしでした。土方巽になった気分でした。(またいつか土方巽も紹介しますね)スピリチュアルな気持ちに、、、、(嫌僕宗教とか嫌いなんで勘違いしないでね、いやぼくじゃなくて私ね)

で、ブログにのせるにあたって画像だけじゃ伝わらないからいくつかようつべはることにしたよ!



これは結構有名です。どうです? 受け付けないでしょ?w

ちなみにヨーゼフボイスのレコードは博物館クラスのレアもので、
将来的に展示されるのでは。市場に出ても10万以上はします。
このレコードはアンオフィシャルもので、2年前にでました。
国内でも結構売ってるので、気になったらかってみて!

ナムジュンパイクについてふれたいけど、長くなりそうなのでこの辺で、、、