わたしと
わたしのまわりに
ちいさな変化が
ぷつぷつと

わたしはかわる
ネイティブの人の授業って
なんでひとりでうけてるのが
おかしいって空気に
なるのかしら

不適応者をどうしたい

どきどきしてる

新たに友達はつくりたくない
おなじ人間なんだって
しんじられないとき

だってわたしじゃ
かんがえられないもの

どういうきもちで
やっているのか

むしろきもちなんてもの
こころにおいているのか

ふしぎなことばかり
だから知能で人をころす
わたしか?
わたしがへたくそなのか?

わたしは邪魔にならないように
配慮して生きてきたから

自分をアピールしてるだけじゃ
みっともないと思うんだけど…
それはまちがいなのかな
濡れた髪の毛から
滴り落ちた雫が
背中をつたっていく
感じがすき

おしりの起伏を
のぼっておりて
内腿へ向かって
湿った床へすとん

体温よりもぬるい
水の軌道を
からだで感じるのが
キモチイイ