誰かがいざこざとか口喧嘩とかしてるのを見るとなんで喧嘩してるのかわからない事がある。
だってお互い同じような事で怒ってるし、似たもの同士じゃないかと思うが、それを口に出したら面倒な事になりそうだから黙ってる。
喧嘩になった二人の言い分を聞くといつもどっちが悪いわけでも無くどっちが正しいわけでも無く・・・
要は自分の言い分を聞いてもらえないから怒る。相手の話を聞かないのに自分の話は聞いて欲しい、なんて相変わらずガキっぽい動機で戦争が起きている。
一度「ちょっと叱ったら何も言わなくなったからあいつは馬鹿」と言っていた人がいた時はもはや何も言うまいといった所だった。
勝手な解釈だが、「怒る」ならともかく「叱る」って表現は常に自分が言っていることは正しいとしか思っていないと口に出せないと思う。しかもそれをありったけの友達に大げさな表現で言って同情を貰って喜んでいたのだからかなりいっちゃってる。
あっちからしたら大人になって意見を言っている気なのだろうが、かなり見苦しくて笑える。年を取ったら勝手に大人になれるとでも思ってるのか・・・
年を取っただけでガキっぽさが変わらないのならそれは熟してるのでは無く腐ってるというほうが合ってる。もし腐った野菜がどこかの店で熟した物として売ってたらビビるだろう。でもそれに似たような事が周りで起きている。
大人になる条件ってのはカッコ悪く生きないことだと思う。これが16年生きてきて得た唯一のものだから無駄に生きてきた気もするが・・・・気に入らないことが少しあっただけですぐ怒って喚き散らしてるようじゃ大人にはほど遠い。喚いて自分を正当化して喜ぶなんて本人は大満足なんだろうが結局自分を更に腐らせるだけ。自分で自分を殴ってるのに気づかないんだろう。
久々に思ったことを記事に吐き出してみたけど自分の気持ちを文章にしたのを読むのってすごく何とも言えない気分になる。ただ暇ができたから書いてみただけなのに結構書いてしまっていた。
久々に近くの中古屋に行ってみたい。あと何かペットを飼いたい。