異化効果を考える① | noblog ~黒木音人の7♯9thミタイナ♂ニナルンヤァ~!!!!!!!!~

異化効果を考える①

真っ赤に熟れた果物のように僕はむきだしなんだと思っていた。










それこそ、深いナイフの跡でさえもその存在感を示せないほどに、ギラギラと滴を垂らしてはテラテラと輝きを放って。
































僕の心にはこれ以上傷つけられる場所なんて無いと思っていた。