大人ウェディング.com青山サロン、
1/31(木)は完全予約制で特割DAY開催。
タキシード全品30%OFFです。
最終入店22時まで受付可。
本日現在、13時/15時/20時30分空き有。
金、土、日は予約不要でどなたでもご入店いただけます。
是非、ご利用くださいませ。
では、本日のお題。
心付けというか、気遣いのお話。
今日、お客様とお話してて,お父様が結婚式の為に
スーツを新調したというお話を聞いて、
そうよね。そういうものだったよね。と感慨深くなりました。
お父様は、スーツで結婚式に参列するのではなく、
ご自宅から会場に向かう際に着るスーツを、新調されたのです。
「結婚式」という特別な日に、娘を送りだす心構えみたいなものですよね。
で、「心付け」なのですが、昔は普通は、結婚式当日に多めに心付けを
いくつも用意していました。
当日お世話になるスタッフはもちろんですが、自宅を出てから戻るまで、
その日一日お世話になった方には、全てお渡ししていました。
自宅からタクシーで会場に行く場合、タクシーの運転手さんにも
ポチ袋に入れた心付けを渡していました。
これって、結構常識的な事だったと思います。
それは、「心付け」を渡すことで「両家の門出」を「周りの方々に」
「感謝のしるし」として、表しているのだと思います。
結婚式ってお金がかかる!たんまりお金払ってるんだから、
心付けなんて不要だろう。サービス料とってるじゃん!
そうですね。払わなければならないものでは、ありません。
ただ、「自分たちの大切な一日にお世話になります」という、
「気持ち」の示し方なだけです。
「結婚式」というのは、家庭を持つ上で重要な「気遣い」を
学べる場でもあります。
ご両親から、独立する我が子への最後の教育の場でもあります。
「お金がかかる」=「無駄」
ではなく、
「無駄なもの」=「お金をかけなくていい」
と考えると、また違ってきますよね。
自分たちの結婚式に関わってくれる人に対する思いが、「無駄」なのか
どうか。
人付き合いの原点のような気がします。
冒頭のお父様のスーツを新調したお気持ち、
花嫁様には伝わっているだろうし、
きっと覚えているだろうし、
ご自身が親の立場になった時も、
そうされるんだろうと思いました。
誤解しないでね。
「心付けを払う」ことが重要なんじゃないですよ。
「全部新品で揃えろ」って事じゃないですよ。
「気持ち」のお話ですよ。
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