こんにちは。
表現の学び舎 teracoya主宰
kaoriと申します。
ご訪問ありがとうございます。
ご縁に心から感謝します。
子育て人育てのヒントを
毎日、朝、8:35に
優しい言葉にのせて
配信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします🤲
こないだから、お習字の練習を
私もやっています。
お手本が毎月、生徒さん達用に届くので、
ついでだから、私も練習してみようと思って、
筆を待っています。
そして、
上手くかけたものを選んで、
採点してもらうために、日本習字の協会へ出してみました。
すると、級を認定してもらえました。
級は、6級
この級の仕組みは、
やはり、何級と認定されると、上を目指したくなる、昇級したくなるもので、
お習字の先生に、
聞いてみました。
何ができたら5級になるの?
すると、お習字の世界ではそれがとても曖昧だということでした。
例えば、スイミングスクールとかだと、
クロールが合格したら、○級
背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライと、昇級していくという、仕組みが明確です。
そろばんとかも、何桁の乗除見取り算で何点以上取れたら○級と決まっています。
ピアノのグレードでも、
9級なら、自由曲はこのレベル、聴音は旋律、和音は何調のこの形までなど、レベルが細分化されて、ここまで練習しておけば受かるというのがあります。
でも習字は、形がちゃんと書けているようでも
昇段していかないということが起こってくるそうです。
協会に送ったその一枚の作品を、
採点してくださる人の好みなんかでも、
採点の基準が微妙に変わるらしく、
その採点の基準は、公表されていないようで、もしかしたら、はっきりしてないのかもしれません。
ピアノも、グレードとかではない場合、
目標をはっきり持たせない時もあります。
例えば今週は右手弾けるようにしてね、というようなのはわかりやすいですが、
仕上げの段階になってくると、
要求することは微妙になるので、
例えば一曲を仕上げるとすると、
どこをよしとするのかは、ヤマハのシステム講師で同じカリキュラムを扱ってたとしても、
微妙に違うものです。
こないだのレッスンの中で、
大学生の初心者の子達に、
今の演奏で、この曲を良しとすることもできるけれど、
音楽的には、あと少しここまで、できるようになることを目標にしたい、と
明確な目指すところを提示して、もう一週間弾いてくるように、宿題にしました。
そうすると、そこを目指して練習を重ねてきてくれることになって、
前はできなかったことをできるようにして、その曲を合格としていきます。
逆に、小さい子どもへは、練習の仕方だけを教えてそれ繰り返すことで、
勝手にできるようになることが増えているというような指導の仕方をする時もあります。
意識的に聞くことや、音の扱いの基本的なことは、
気がついたら身についていたという風にできたらいいなぁと願って仕向けていきます。
本人にとっての目標を曖昧にするやり方です。
逆にはっきり、こういうことを意識して、それを自分で確認しながら弾いてきてと、宿題にすることもあります。
それがなかなか思ったようにいかないことだと、打破するのに一手間かかったりします。
モチベーションの維持もちょっと手こずったりする時があります。
目標を設定して頑張るというのも、良し悪しなときです。
だから、どちらもありだと思います。
目標を明確にするのも、
曖昧にするのも。
お習字は、とにかく何度も書いていると、見えてくることもあります。
そんなのを思い知らされたりします。
筆が自分の思い通りに動いてくれるようになるには、道のりが長そうです。
気がついたら前よりできるようになってるという感じなんだろうなぁと思います。
だから、段とか取れたら嬉しいだろうなぁと思います。
上達のプロセスを、お習字で体感できることは、私にとっても新しい学びになりそうです。
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