こんにちは。
表現の学び舎 teracoya主宰
kaoriと申します。
ご訪問ありがとうございます。
ご縁に心から感謝します。
子育て人育てのヒントを
毎日、朝、8:35に
優しい言葉にのせて
配信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします🤲
私は
このteracoyaの事業をスタートしようと思った時から、
とにかく自分だけではどうにもならないことが無数にあって、
その都度誰かの助けを借りて進んできました。
というか、
誰かがどこからか助けてくれるご縁に本当に恵まれたと思っています。
その都度、目の前の人に心から感謝すると共に、
心の中で、
私の先祖とか、私の前世とかが、功徳を積んでくれていて、それが巡り巡って
今の私を助けてくれてるのかもしれないなぁなんて思ったりもしています。
徳を積むという概念が実はとっても好きです。
というか、
うちの父が生前
本当に生きた証のように徳を積んできた人のように感じるからです。
父が誰かのことを何度となく助けてきたからこそ、
私が今、
運とか縁に恵まれているんじゃないかと、
現実的に思うのです。
父は人の役に立てるかどうかということを常に意識する人でした。
父の一族の中では兄弟でも末っ子で、
なんとなく、歳が一番下の感じだったにも関わらず、
ちょっとしたいざこざだったり、
いろんな身内の借金の騒ぎだったり、
父の母の隠居のための家を建てたりなど、
いろんな場面でのお金の後始末みたいなのを買って出ていました。
冠婚葬祭の世話役的なことを引き受けたり、
また地域の役員を引き受けて、
その時も、あっちを立てればこっちが立たずというような問題ごとに、筋を通して、困った人を助けたりしていたようでした。
だから、知らない間にいろんな人に父は感謝されて、その娘だからその人たちが、私を大事にしてくれる、私にまで感謝して、どこかで、私のことを助けようとしてくれる人がたくさん存在しました。
父が人を助けてきた分、私が助けてもらう人に恵まれているんじゃないかと思うのはそういうところです。
そして、
実際に助けてくれた人に対しても思います。
助けてもらっておきながら、私は何も返せてないとも思います。
甘えっぱなしで、
貰いっぱなしで、
それではいけないと思うからこそ今度は、
その人に直接返すだけではなくて、
誰かのために役に立つことで、なんらか返せることになるのかもなぁと感じています。
あまりにも力を貸してくれる人に
私は何も返せていないことが申し訳ないと言ったことがありましたが、
ただ元気で
今、思ってる事業を成功させて欲しいと言われました。
そもそも返してもらおうなんて思って助けてないとも。
確かにそうなのかもしれません。
逆の立場だったら、
助けたいと思うから助けたいだけで、何か見返りを期待しながら助けるわけではないのかもしれません。
そうやって思いは繋がっていくのでしょう。
たくさんの人に助けてもらった私が、形を変えていろんな面で、誰かの役に立ってみたり、助けたりすることで、
また徳を積むことになって、その徳は巡り巡って、
自分や自分の近しい人に戻ってくるのかもしれません。
そんな優しい世界が当たり前になるといいなぁと思います。
たくさんの人の思いに助けられてきた私が返す先は、子どもたちなんだと思っています。
より多くの子どもたちの未来のためにどこまでできるのか、
そこにこだわって
できることを精一杯やっていきたい、
もしかしたらそんな思いに共鳴してくださってるからこそ、私に力を貸してくれる人がたくさんいるのかもしれません。
私を助けてくれた人たちの想いと共に、
たくさんのこれから出会う子ども達の未来に貢献していきたいと思います。
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