こんにちは。
表現の学び舎 teracoya主宰
kaoriと申します。
ご訪問ありがとうございます。
ご縁に心から感謝します。
子育て人育てのヒントを
毎日、朝、8:35に
優しい言葉にのせて
配信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします🤲
うちに習いにきている大学生のAちゃん
可愛くてたまらないし、
本当に真面目によく練習してくる
うちの教え子たちは練習してくる子が多いのだけれど、
小さい頃から教えている子たちの大半は、やりたいからやるので、
練習の量にムラがある子がほとんどです。
すごい好きな曲なら驚くほどやってくる時もあれば、
なんか気が乗らないとか、
この曲嫌いだし
という理由で、
逆に驚くほど弾いてこないときもあります。
そして、私はそのムラを容認しています。
そんなものだと、許しています。
やる気の出ない時はそれでももう少しだけ頑張ってと、
なぜやった方がいいのか諭すときもあるし、
まあいいか、別のやりたい曲で頑張ろうか、と仕切り直すときもあります。
自分の中の素直なモチベーションが
上達の1番の近道だと思うからです。
その、Aちゃんは、小さい頃から私が見てるわけではないので、
彼女の生きてきた軌跡の中で身についた当たり前が色濃くあって、
とても真面目に、嫌だと感じながらでも、やらなきゃいけないことなら頑張ってこれるように感じます。
自分で決めて、やりたいところまでやってくるように
という宿題のスタイルだと、
本当によく頑張ってくるなぁと感じるのです。
そして、私の前で弾く時にちゃんと弾かなくちゃという、条件反射のようなものが発動するように思いました。
聞いてみると小さい頃、習ってた先生が怖かったそうで、無意識に、怒られたくない、怖いという気持ちが湧いてきてしまうそうです。
本当にどうして昔のピアノの先生たちはもれなく怖かったんだろう?笑
私も多少はそっち側だったのかなぁ?
でも、
それってプラスにはならないと気付いて、
大きくシフトチェンジして、今のスタイルで教えるようになって、
子どもたちが伸びるのを実感しています。
厳しくしたから伸びるって、本当に古いと感じるのです。
失敗しないようにという、ネガティブなモチベーションより、
やりたくてたまらないというポジティブなモチベーションの方が断然強い欲求なのです。
それに、ピアノなんて弾けなくたってどうってことないのに、
先生が怖いからちゃんとするって、本当に意味がない、
だから、
Aちゃんの心の癖を少しずつ解きほぐしていけたらと思ってます。
やりたいようにやっていい
自分がどうしたいかに素直になっていいよって、声をかけていきます。
そして、幼児教育を目指す彼女には、自分を許すことを子どもたちに教えてあげられる存在になってほしい、
外側からかかる圧以上に
自分自身を大事にするという生き方を教えてあげられる先生になってほしい
だから、幸せだと感じられるモチベーションで頑張れるようになってほしいと願っています。
自分を許す、自分を甘やかす、
ダメなことのようで大事なこと。
その上で自分を自分の意思で律することができること。
そんな心のあり方を、
この大学四年間、私のところへ来ている間に、身につけて欲しいなぁと願っています。
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