おはこん晩は!!
茶色い潜水艦 「ビッグ便」 であります、
昨日、ドリームメールというポイントサイトで
わずかながらポイントで募金しました。
本当にわずかな金額なのですが、
したほうが良いに決まっています。
たぶん、多数の同会員が募金するはずです。
日本中の多くの人々が、悲しんでいます。
こんなことって、あるのですか。
一度助かった命が安心して帰宅して
二度目の余震(これが本震と言ってましたね)で、
つぶされるなんて。
また、エコノミークラス症候群で初めての死者が
出たそうですね。
もう、これ以上の犠牲者が出ないように
祈るだけです。
おはこん晩は!!
わたくしこと
茶色い潜水艦 「ビッグ便」 であります、
お暇なら見てよね(^^♪ (by.五月みどり)
ありがたいことに「読者様」がついたからには、書きます。
私こと
茶色い潜水艦 「ビッグ便」
ニックネームの由来について
あと少し待ってください。絶対笑えます。
私自身、いまだに思い出し笑いしています。
おはこん晩は!! ※ 4/18 編集
わたくしこと
茶色い潜水艦 「ビッグ便」 であります、
お暇なら見てよね(^^♪
1 はじめに
あなたの人生は腸によって大きく変わるのです!
これ本当です。
最近TV等の健康特集でよく耳にするようになりました。
私たちの健康と腸内の環境は本当に深くつながっているのです。
特に近年、腸の免疫機能が注目されています。
というのも腸管に体の中で最も重要で最も大きな免疫器官があるからです。
腸は、毎日の食べ物や飲み物などを栄養を吸収してくれる大切な場所です。
吸収された栄養は、その人の血液の質や体質を決定するようになります。
つまり、人の生命維持にかかわる最も大切な器官なのす。
また、腸は体の内側にある器官でありながら、
外界と直接接しているという特徴があります。
というのも、腸は体に必要な栄養素だけを吸収し、
細菌やウイルスなど害のあるものは排除するという
体を守る役割も果たさなくてはなりません。
一般的に腸の粘膜のヒダが健康なピンク色で、
ポリープや宿便がない人は、肌にもハリがあり、
若々しく、健康な場合が多いようです。
逆に腸がかたく、狭く、便の停滞がある人は
見た目も年齢よりも老けて見え、
実際にも生活習慣病を抱えている場合が多い
ということも納得できると思います。
2 腸は「第二の脳」である。
腸は、腸内に入ってきた物質を良いか悪いかを判断する
という仕事をしています。
そして、それ以外に、それをパターン化して記憶する。
また、脳内の神経伝達物質「セロトニン」の95%を
腸で作っていると言われています。
腸は、さまざまなホルモン(ペプチド性ホルモン=脳内ペプチド)を
生産します。
多くの血管や神経が集まっている腸の状態は全身に影響を
与えているのです。
みなさん、経験があるでしょう。
大事な試験前や発表会などの前に緊張のあまり、
急な腹痛や下痢に襲われたりしたことが。
このように頭で考えることと腸の活動は密接につながっているのです。
、腸が「第二の脳」と呼ばれるゆえんなのです。
3 腸の長さ
皆さんは我々日本人と欧米人との間で
腸の長さに違いがあることはご存知ですよね。
個人差はあるものの、日本人の大腸の長さが約1.5m、
欧米人で約1m。
我々の方が1.5倍も長いのです。
昔から欧米人は、肉中心の脂肪分が多い食事でしたが、
日本人は野菜や穀物中心の繊維が多い食事だったことに関係があるといわれています。
腸は、栄養分を吸収する小腸と水分を吸収する大腸の2つに分かれます。
小腸は、約6m。
内側は、縦毛(じゅうもう)とよばれる無数のヒダに覆われ
そこから栄養分を吸収し毛細血管を通じて
その栄養素を全身へ送る役目をもっています。
大腸は、約1.5m。
小腸で吸収仕切れなかった食べ物のカスや水分が吸収され
最終的に便となり排泄されます。
便秘などで排泄がたまると食べ物に含まる添加物などの影響で、
腸内の腐敗が進みます。
これが大腸の粘膜に接し続けるとがんなど様々な病気の原因になるといわれています。
便は通常7~8割が水分、残り2~3割が
食物繊維や消化されなかった食物や腸内細菌などの死骸。
4 理想的な便と悪い便
理想的な便は色が黄土色~こげ茶色でバナナのような形と
熟した際の硬さを持ったものが良いといわれています。
食物繊維が多く含まれている野菜類や海草、
きのこ類などなどが、ある程度消化されないでカサと
なって出てくることで良い便となり、スムーズな排泄が出来るのです。
逆に悪い便は、2種類あります。1つは水分90%以上の下痢状の便です。
もうひとつはコロコロ丸くて硬い便です。
これは、水分が50%以下でもっとも悪い便です。
最悪の理由は、本来、排出すべき便を長時間、
腸内に留めている結果、水分が減少し、硬くなるからです。
普段から肉食が多い人はこの2つのタイプの便になることが多いようです。
最近、便秘をする人が非常に増えています。
特に女性は悩みが深く、子供も増加傾向にあります。
このままでは腸の健康がどんどん損なわれてしまう危険があります。
では、なぜ便秘になるのでしょうか?
便秘には多くの原因がありますが、まず見直すべきは、
食事の内容であり、特に動物性たんぱく質の取りすぎと食物繊維不足です。
大腸の長さの違いにもあるように、私たち日本人は、
草食向きに出来ている長い腸のため、ただでさえ便がたまりがちなことに加え、
急速に変化した食生活がさらに追い討ちを掛けています。
5 便秘の理由ワースト3
(1) 食生活に問題あり ・・・お肉や加工食品ばかり、過剰なダイエット
(2) 睡眠眠不足・運動不足 ・・不規則な生活、運動もしない怠惰な習慣
(3) 精神的なストレス ・・・仕事場、学校、子育てなど家庭での悩み
また、大腸がんが、特に日本の女性に増えていることが大きな問題です。
特に肉や加工食品ばかりとり続けると腸や体内が酸化してきます。
老化を早める原因である酸化は食べ物が大きく関わってくるのです。
大腸に送られた食物のカスは煽動運動によって結腸、直腸に運ばれます。
それが直腸に達した際にその刺激が脊髄を通して大脳に伝わり、
便意がもよおされる仕組みなっています。
慢性的な便秘の場合、便意をがまんすることを繰り返したために
直腸から脳に伝わる刺激が弱くなったりします。
また、睡眠不足、運動不足や精神的なストレスなどの原因も多く見られ、
便秘薬への過度な依存も良くありません。
もちろん、大腸の病気の影響も考えられますので、
便に血が混じったり、激しい腹痛を伴う場合は早めに医師に相談しましょう。
6 腸は人の体で最大の免疫器官
先ほども記載しましたが、腸は人の生命維持にかかる最も大切な器官で、
腸の粘膜の表面積は実に全身の皮膚のおよそ200倍ともいわれています。
腸は飲食物に含まれる栄養分を吸収する一方で細菌やウイルスはその感染を防ぐため吸収せず
便として体外に排出しなければなりません。
そして、血液中を流れるリンパ球といわれる免疫細胞の多くが腸に集まっており、
それら免疫細胞が腸の粘膜やヒダに集まって
バイエル版と言うリンパ組織を形成しています。
また、人の体の全免疫システム全体の70%が
腸に集中してと言われています。
腸は飲食物に含まれる栄養分を吸収する一方で
細菌やウイルスはその感染を防ぐため吸収せず便として
体外に排出しなければなりません。
また、人の体の全免疫システム全体の70%が腸に集中していると言われています。
7 腸内の免疫の主な働きは3つ
(1) 腸内に入ってきたものを免疫細胞が認識
(2) 免疫細胞が腸内に入ってきたものの無害、有害を判断
(3) 無害なものは受け入れ、有害な場合は免疫細胞が攻撃
なぜ腸管にこれほど多くの免疫システムが集まるのでしょうか?
日々、口に入れられる飲食物にも必ず
多くの細菌やウイルスなどが含まれています。
それらの有害物質は腸の粘膜から
最も侵入しやすいとされています。
また、正常な人でも毎日3,000~4,000個発生する
と言われているがん細胞が生じる場所もほとんどが
腸内の粘膜からといわれています。
そのような病原菌や有害菌などの外敵を素早く
感知し、攻撃し、排除するため、免疫細胞が24時間
365日、常に腸を守り続けなければなりません。
つまり腸が人の体で最大の免疫器官である理由が
ここにあるわけです。
そしてこの腸内の免疫と腸内細菌は密接な関係をもっています。
8 善玉菌と悪玉菌について
人の腸の中には、約500種類、100兆個の細菌が住み着いています。
その細菌は「腸内細菌」といわれるています。
腸内細菌の種類は、乳酸菌を代表とする
善玉菌と有害菌である悪玉菌が存在します。
さらに詳しく分けると、腸内の環境状態によって
「善玉菌」にも「悪玉菌」にもなったりする「日和見菌」という
3種類に分類できます。
健康な人の腸内環境は善玉菌と悪玉菌それぞれがうまく
上手く保たれています。
小腸から大腸にかけては、これらの腸内細菌がびっしり存在し、
まるで草むら(フローラ)のようであることから、
腸内フローラとも呼ばれています。
腸内フローラのなかの細菌は、さまざまな働きで、
人の健康に多大な影響を与えているのです。
腸内細菌の3種類
善玉菌とは
腸内を酸性にし、病原菌をやっつけてくれたり、免疫力を高めてくれます。
食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミン合成、腸管運動を促進などの働きをします。
・乳酸菌、ビフィズス菌など。
悪玉菌とは
腸内をアルカリ性にし、腸内を腐敗したり、
発がん物資や毒素のある有害物質を作り出します。
糞便・ガスの形成はもちろん体の抵抗力を弱め、
下痢や便秘を引き起こします。
・ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌、バクテロイデスなど。
日和見菌とは
食べ物や体調によって善玉・悪玉どちらにも傾きます。
例えば、バイテロイデスという菌は、ビタミンを合成したり、
病原菌感染を防ぐという有用な働きを持つ反面、
腸内の腐敗、発ガン物質の生産、腹部を膨張させるといった悪さもします。
9 腸内細菌の主な役割は何?
有害なものが腸に感染するのを防ぐ
腸内に住み着いて壁面を覆うことにより侵入した病原菌や有害菌の増殖を防ぎ、
感染から私たちを守っています。
免疫の働きを活性化する
腸の免疫の仕組みを刺激して免疫の働きを活性化する。
消化を促進する
消化を助ける酵素を分泌して腸の働きを活発にし、消化を促進する.。
また、コレステロールや中性脂肪などの脂質の消化、
吸収をコントロールしたり、余分な脂質の排泄を促進する。
これら非常に大切な腸内細菌ですが、
常に一定の状態ではなく、様々な要因で変動します。
健康な状態では、善玉菌が増え、悪玉菌が減り、
悪くなると勢力はその逆になります。
10 終わりに
このように腸内細菌は
腸内の免疫に非常に大きな役割を果たしているのです。
体に良いものと悪いものを区別し、
有害なものは排除するといった仕組みは
腸内の細菌によって調整されているといわれています。
つまり腸内細菌のバランスが保たれることによって
免疫の仕組みが正常に働くのです。
逆に細菌の中の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えると、
免疫機能が低下して病魔に侵されやすくなるわけです。
理想的な腸内環境は、
乳酸菌などの善玉菌がおよそ90%、大腸菌などの悪玉菌が10%
というバランスだと言われています。
従って、腸内細菌を健常な状態に維持することは、
健康を維持していくうえでも、病気の予防や老化防止などに
役立つで上でも大変重要な問題です。
その為には善玉菌をできるだけ多くし、
日々、腸内細菌のバランスを整えてあげる必要があるのです。
「腸内細菌」が病気になると、私達も病気になるのです。
「腸内細菌」に元気でいてもらわなければ困りますよね。
※ 初めてブログ書きました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
初めてなので文字の大きさや配置などが、まだうまくいっていません。
私は
茶色い潜水艦 「ビッグ便」
次のブログでは私の名前の由来について書いていこうと思っていますので、ぜひ読んでください。