これは <OTONA SEOUL>で一緒に活躍中のマスコット的な可愛さを持つMINちゃんの記事です。

 

 

 

 

最近テレビで昔のアニメ放送が増えました。

今20~30代の韓国人は幼い頃、1990年から2000年序盤、よくテレビでアニメを見たり漫画を読んだりしてました。

その時人気があったのは日本の漫画でした。

 

 

 

(Tooniverseはチョー有名だったアニメチャンネルでした。)

 

『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』、『名探偵コナン』、『デジモンアドベンチャー』、『ポケットモンスター』、

『犬夜叉』、『NARUTO』など日本でも有名だった人気アニメの吹き替えが放送されました。

 

同じ興味を持っている人と話し合うのはいいことですが上のアニメを見た韓国人と日本人は話が通じないときもあるそうです。

登場人物の名前は違うからです。

 

韓国政府は1998年まで日本大衆文化の収入を禁止しました。

そして2000年代序盤まで完全に日本文化に開放してなかったのでこの頃の放送された日本アニメは全部韓国化されました。

 

 

 

 

『SLAM DUNK』のみんな改名されました。

主人公の桜木花道は カンベコ(ベクホ)、 

流川楓はソテウン、

三井寿は ジョンデマンになりました。

 

学校の名前も漢字を韓国式で読みました。

湘北高校がサンブク高校に、綾南高校はヌンナム高校になりました。

地域も変わりました。

例えば東京はソウル、大阪はプサンに変わりました。

 

 

 

 

 

『ポケットモンスター』もそうです。

主人公の名前はハンジウ、チェイスル、ウンでポケットモンの名前も変わりました。

例えば

 

 

 

ゼニガメはコブギ(꼬부기)に

 

フシギダネはイサンへシ(이상해씨)に

 

 

ヒトカゲはパイリになりました。

 

でも雄一にピカチュウは同じですwwww

 

 

『ポケットモンスター』は日本文化開放政策のあと放送されましたが忍者、着物などの日本伝統文化が出るシーンはすべてカットされました。

 

 

 

この後韓国にショックをくれたアニメが登場しました。それは『犬夜叉』です!

 

 

 

犬夜叉たちと桔梗(ききょう)などの何人以外は全部原作そのままの名前でした。

特に主人公の犬夜叉の名前が全然変わらず、使えたのがまさにビックリでした!!

カゴメはユガヨン、桔梗はグムガン、ミロクは漢字を韓国式で読んで発音が似てるミロク(미륵)になりました。

それに桔梗の服は巫女服で作品の時代は日本戦国時代…!!

韓国政府が日本大衆文化を全面的に収入した証拠だといえますね。

 

 

 

 

そして技術不足か序盤のオープニングには日本語が消されず書かれてありました。(62回です)

 

 

 

 

これは90回のオープニングです。日本語は完璧に消されました。

 

 

幼い頃の思い出の一部であるアニメ。

登場人物の名前が韓国の名前だったので日本のが原作だと初めて聞いたときびっくりしました。

今は吹き替えもあまりしないし字幕で放送したり、吹き替えだとしても日本の名前を使うのが一般的です。

 

でもたまには記憶の向こうにある`韓国化´されたアニメが見たいですね。

 

 

 

 

 

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