『戦国送球〜バトルガールズ〜』が見たくなる見どころ4選!個性豊かなキャラクターも紹介! | 爆走おとな小学生 公式ブログ

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山田裕太、石原美沙紀、林千浪、白鳥優菜、小阪崇生、野田克哉を中心に構成される演劇ユニット

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ソフトボイルドで上演された『戦国送球〜バトルボールズ〜』のガールズ版『戦国送球〜バトルガールズ〜』

 

戦国時代ってことは武将とかそういうの?送球ってことはスポーツ系の話なの?

 

バトルボールズを見たことがない人は、そんなことを感じるかもしれません。

 

どんな舞台かいまいち想像できなくて見るか悩んでいてるなら、まずはこの記事を見てみてください!

 

ということで、今回はバトルボールズを見たことがない人向けに、『戦国送球〜バトルガールズ〜』のあらすじ・4つの見どころ・個性豊かなキャラクターについて紹介します。

 

"ハンドボール×戦国時代"

そんな斬新な設定の激熱スポ根エンターテイメント!!ハンドボールをやったことがない人も存分に楽しめる舞台になっていますよ!

 

 

あらすじ

 

かつて強豪だった関ヶ原高校の女子ハンドボール部。その時の強さはどこへやら、今では学校の恥さらしとまで言われており、廃部の危機を迎えていた。

 

そんな時、マネージャーの夢花の前に、過去の時代からタイムスリップしてきた「真田信之」が現れたのだ。

 

しかも、なぜか女性の姿をしている…

 

関ヶ原高校には「タイムスリップしてきた武将が、女子ハンドボール部を全国に導く」という言い伝えがある。

 

顧問の武田は、この言い伝えから真田を早速入部させた。

 

素人であるはずの真田の運動神経は凄まじく、関ヶ原ハンド部の誰よりも強かったのだ。

 

地区予選の前にまずは安土桃山高校との練習試合。

 

安土桃山高校の圧倒的なチームプレイにより前半は押されてしまったが、後半からは真田の力で巻き返せる。

 

そう思ったのも束の間、安土桃山高校側でも戦国武将の「石田三成」「小早川秀秋」がタイムスリップにより女性となり、現代にやってきていたのだ…

 

 

見どころ

 

女性化する戦国武将たち!

『戦国送球〜バトルボールズ〜』をオマージュして作られた今作品。女子ハンドボールを題材にしていることから、過去からタイムスリップしてきた戦国武将たちが女性化して登場します。

 

女性化ってキャラが崩れそうなんて思う人もいるかもしれませんが、単に女性化しているだけでなく、女性化したからこそ感じれられる凛としたカッコ良さを味わうことができます。

 

ちなみに戦国武将たちは歴史に記されている人物像もしっかり反映されているので、それぞれの過去があるからこそ滲み出る人間性にも注目です。

 

 

 

ハンドボールと戦国時代の掛け合わせが斬新

 

戦国時代と聞くと戦いや武将のことを思い浮かべる人が多いと思いますが、ハンドボールと掛け合わせるなんて想像できませんよね。

 

しかし、この設定がかなり斬新で面白いんです。

 

過去からタイムスリップしてきた戦国武将は戦国モードと呼ばれる独自のハンドボール戦術を披露します。

 

戦国モードになったプレイヤーたちの試合は、戦国時代の激しい戦を感じられるような展開になっており、通常のハンドボールの試合とは異なる視点で楽しめるようになっているんです。

 

試合は基本的に前半の通常のハンドボールの試合、後半の戦国モードでの試合という構成になっていて、全く飽きずに見られるようになっているんですよね。

 

このことからハンドボール経験のない人でも十分に楽しめるようになっています。

 

 

縦横切り替わる躍動感のある試合演出!

 

個人的に一番注目してほしいのがハンドボールの試合を行うシーンです。

 

この記事の筆者自身『戦国送球〜バトルボールズ〜』の頃からかなり気に入っている表現なのですが、試合中、コートの見え方が縦横で切り替わるので、シュートの際の迫力が凄く、舞台からボールが飛び出してくるような躍動感を味わえます。

 

これ、実際に観に行かないとわからないと思うので、ぜひ観に行って確かめてみてください!

 

 

 

過去作を観た人もそうでない人も楽しめる!

 

※オマージュ元であるバトルボールズを見たことがない人は、この項は飛ばしても構いません。

 

しかし、バトルボールズを見たことがある人は、この項、絶対に読んでください!

 

バトルボールズのガールズ版である『戦国送球〜バトルガールズ〜』ですが、バトルボーイズを観た人からすると、ストーリーが同じなら面白くないんじゃないの?と感じるかもしれません。

 

実際、大まかなストーリーは同じです。

 

しかし細かい部分で多くの変更が加えられているんですよね。

 

1つ目の注目ポイントで挙げた「女性化した戦国武将たちの女性化したからこその魅力」はもちろん、ストーリーにも変更が加えられています。

 

そのためバトルボールズを観たことがある人でも十分に楽しめるようになっています。

 

どこが変わっているかは秘密ですが、「この後、ああなるんでしょ」とか思って見ていると、度肝を抜かされますよ(笑)。

 

逆にバトルボールズを何度も観ている人はキャラクターたちの微妙な設定の違いなんかも感じられて面白さが倍増するかもしれません!

 

 

人物相関図

 

 

キャラクター紹介

 

戦国時代

 

関ヶ原高校

真田希望

白鳥優菜

関ヶ原高校一年生のハンド部エース。雷と共に過去からタイムスリップしてきた武将「真田信之」で、「真田希望」としてハンド部に入部した。

 

礼儀正しく運動神経抜群。士気の下がった関ヶ原ハンド部に、やる気を取り戻させた。

 

雷に打たれた影響か記憶の一部が欠落しており、記憶を失っているせいか、女性化したことに馴染んでいる。

 

[ 武将としての真田 ]

 

関ヶ原の戦いでは真田家の血筋を絶やさないために、反対勢力である東軍に仕えていた。

 

こういった彼の行動もあり真田家の血筋は明治まで続いたとされている。

 

 

竹林夢花

吉武千颯/鶴野有紗

 

関ヶ原高校一年生のハンド部マネージャー。テストで7点を取ってしまうほど勉強が苦手だが、ハンドボールの知識は誰よりもある。

 

やる気のない部員が多い中、みんながやる気を取り戻してくれるよう日々必死に訴えかける。

 

 

浪木琴音

石原美沙紀

関ヶ原高校一年生のハンド部エース。文武両道で、ハンドボールの実力も他の部員より頭一つ抜けている。

 

暴行事件を起こした過去を持ちハンド部に馴染めず孤立している。

 

 

大隣千佳

根岸可蓮

関ヶ原高校二年生のハンド部キーパー。責任感が強く涙脆い。

 

何事に対しても高い熱量で取り組むことができるが、ここ数年のハンド部のやる気のない風潮から、大隣自身もハンドボールへのやる気を失っている。

 

 

佐々木鉱奈

小森虹那

関ヶ原高校一年生のハンド部。チームのムードメーカー。

 

嫌いな科目でも毎日徹夜して勉強するほど真面目な性格だが、何故か赤点しか取れない。

 

 

長嶋双葉

髙橋果鈴

関ヶ原高校二年生のハンド部。勝ちな性格で現実思考。

 

生意気な態度を見せる浪木を敵対視しているが、実は浪木の兄「浪木翼」のファンである。

 

大隣と同じく、ハンドボールに対するやる気を失っている。

 

 

木村雅

新木美優

関ヶ原高校二年生のハンド部バランサー。後輩に対してもフランクに接することができ後輩想い。

 

他の二年生同様、ハンドボールに対するやる気を失っている。

 

 

田村えな

夕雅

関ヶ原高校一年生のハンド部。同じくいつもテストで赤点を取る佐々木とは仲が良く赤点コンビと呼ばれている。

 

能天気でお調子者だが、試合では冷静な一面を見せることもある。

 

 

佐伯ゆうか

播磨かな

関ヶ原高校二年生のハンド部。

 

努力家な一面もあり入部したての頃はハンドボールに対しても一生懸命取り組んでたが、他の二年生同様、現在はハンドボールに対するやる気を失っている。

 

 

栗林美里

ナギサワカリン

関ヶ原高校二年生のハンド部マネージャー。冷静で現実思考だが、夢花の影響で非現実的なことも受け入れられるようになりつつある。

 

ハンド部では頼りになるお姉ちゃん的存在。

 

 

武田道子

広瀬彩海

関ヶ原高校ハンドボール部の顧問。担当教科は日本史。

 

ハンドボールに対しての情熱が強く、言い伝え通り戦国武将が現れたことで、関ヶ原高校ハンド部の廃部が免れるかもしれないと期待を膨らませている。

 

 

浪木翼

花塚廉太郎

浪木琴音の兄。かつて男子ハンド界で有名な選手だったが、2年前に母を亡くしてからはハンドボールを引退。

 

大学進学も諦め琴音のために就職した。

 

自分のせいで琴音がハンドボールを楽しめていないと、いつも琴音を気にかけている。

 

 

安土桃山高校

石田光

林千浪

安土桃山高校一年生のハンド部エース。「真田」と同じく過去からタイムスリップしてきた武将「石田三成」で、「石田光」としてハンド部に入部した。

 

横暴な性格から敵を作りやすいが、実は情に熱く仲間想い。

 

関ヶ原の戦いと同じく、現代でも小早川が裏切るのではないかと心配している。

 

[ 武将としての石田 ]

 

関ヶ原の戦いで、毛利輝元、宇喜多秀家と共に西軍を結成した武将。

 

三献茶のエピソードが有名だが歴史上にも石田の心の優しさを感じられるエピソードが数多く存在する。

 

 

中井杏奈

日永麗

安土桃山高校一年生のハンド部マネージャー。人一倍全国制覇への夢が強く、ハンド部の指揮官的存在。

 

中学時代は強豪校のレギュラーを務めるほどの実力を持っていたが、怪我の後遺症により続けられなくなった。

 

ドラえもんが好きで、ハンド部を強くするヒントが得られるのではないかと漫画を愛読している。

 

 

小早川春陽

浜浦彩乃

安土桃山高校一年生のハンド部エース兼ゴールキーパー。石田と同じく過去からタイムスリップしてきた武将「小早川秀秋」で、「小早川彩乃」としてハンド部に入部した。

 

試合では安土桃山の守護神として鉄壁の守りを見せる。

 

[ 武将としての小早川 ]

 

元々のは石田三成の西軍に仕えていたが、徳川家康の東軍に寝返った。

 

関ヶ原の戦いは西軍が優勢だったが、彼の裏切りもあり西軍は敗れたとされている。

 

 

直江雪

後藤萌咲

安土桃山高校二年生のハンド部キャプテン。冷静沈着で仲間想い。

 

部員からの信頼も厚く、彼女の存在が安土桃山高校の連携をより強くしているといっても過言ではない。

 

やる気のない顧問に代わってハンド部を管理している。

 

 

向井日葵

立沢萌々瑚

安土桃山高校一年生のハンド部。責任感が強く真面目な性格。

 

 

吉田沙保里

石井日菜

安土桃山高校一年生のハンド部。女子レスリング界「霊長類最強女子」の異名を持つ吉田沙保里とは同姓同名で、吉田自身もレスリング経験がある。

 

レスリングに未練はないが、見ず知らずの人に無意識に寝技を掛けてしまうほどレスリングが体に染み付いている。

 

 

狭間莉子

大澤萌々

安土桃山高校二年生のハンド部。後輩の吉田のことを可愛く思っているのか、吉田に対しての「吉田沙保里」イジりが止まらない。

 

 

大山芽衣

田中海凪

安土桃山高校一年生のハンド部。サイドからシュートを決められる得点力もあり、チームの連携を陰ながら底上げしている。

 

性格は楽観的。

 

 

安達香澄

中山碧瞳

安土桃山高校二年生のハンド部。石田たちがタイムスリップしてくるまでやる気を失っていた。

 

 

戦国時代

 

小松姫

加藤光大

真田の正室(高貴な人物の正式な妻)。真田希望(真田信之)が行方不明になり、真田丸と探していたところ、雷に打たれ、真田丸と共に現代にタイムスリップしてきた。

 

真田たちが女性化しているのとは逆に小松姫は男性化している。

 

実は嫉妬深く面食い。どんなことがあっても根強く記憶に残るほどの美脚を持つ。

 

 

亀子

大橋篤

小松姫と同じく過去からタイムスリップしてきた人物。小松姫より一年以上前にタイムスリップしてきており、現在は和風キャバクラで働いている。

 

実はある戦国武将の娘である。

 

 

真田丸

小阪崇生

真田希望(真田信之)の愛馬。タイムスリップの過程で何故か人間の姿になってしまった。犬並みに嗅覚が鋭い。

 

 

最後に

 

今回は『戦国送球〜バトルガールズ〜』のあらすじ・注目ポイント・キャラクターについて紹介しました。

 

上演は2022年5月25日(水)〜29日(日)にかけて「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」にて行われます。

チケットは先着順になっているのでお早めにお買い求めください。

 

『戦国送球〜バトルガールズ〜』のチケット予約はこちらから

http://confetti-web.com/otonapro-40a

 

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