オトナオトメ

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乙女ゲーム及びプレイしたゲームの感想 備忘録

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古嗣√ Goodend Badend2種

初めての感想は緋色 白華の檻 秋篠古嗣です


古嗣さん空疎様の次に顔が好みです(告白←

それでは感想です!

ネタバレ注意!















とりあえず・・・秋房のーーーに色んなセリフが入ってて笑いましたよ始めテキストミスかと思いましたwww

秋房笑い要員(笑 ・・・いやいつもか


五人のうち人間の2人だからかよく秋房が出演する
いいとこで秋房邪魔するねえ~wふぅ~ww( ´艸`)

いつも古嗣が「信用できない?」とか「信用してくれる?」とかそういうことばかり聞いてくるのは騙してる後ろめたさからくるのだと思う、そして信用して欲しいのだなとも



玉依姫には美しい異性としてはもちろん、母上が自分のことよりも古嗣を優先していたこと、そして玉依姫も自分よりも他人を優先するところに、母上を重ねてみていたのかも。だから要所要所で子供っぽさが出てきたり、玉依姫が古嗣を助ける展開が多いのかもしれないですね。まあああいう大人っぽい達観した人のたまに見せる子供っぽさや表情は萌えますけどね!ww





古嗣√は「似た境遇からの恋」がテーマだと思います。哀しくて傷の舐め合い、答えも救いもないようなところに辿り着かずによかったと思います。

出会った初めは玉依姫は古嗣の嘘をなんとなく見分ける描写がありましたが、途中からそういったところが無くなっていくところもプレイのしどころかなと思います。


あと全体的に古嗣√はみんなとの関わりも多いのかもしれないですね。あと最後の空疎(笑)可愛い(笑)



しいていうなら余命が決まってからが長い長いwwwそんなに寿命もちますかw古嗣√プレイした誰しもがおもうことかもしれないですねwまあ愛の力ですね!w(・∀・)




玉依姫暗殺もやむなしと考えていたことを玉依姫が知ったあと、酔った古嗣が部屋にきたあのシーンは泣きました。玉依姫は心情が表現されていますが、古嗣にも思うところがあったのだと思います。思わず古嗣目線を妄想しちゃいましたからね(笑)

母上を(掟とはいえ)自分で殺して、さらに愛する古嗣に殺されるかもしれないと思ったときの絶望感はすさまじかったです。




BADはまあ・・・はい。ってかんじでしたね。道満に殺されるのと吉影に殺されるかの違いでした。

あと、剣は吉影さんと共に消えることになります。

最後に口ではきれいごとをいう玉依姫でもきれいというわけではない。人というものを見せられた気がしました。それでも罪を償いたい、償うために抗う姿が見えたように思います。






以上!古嗣√でした(^O^)/