こんにちは、石畳ネコです。
悲しいニュースやきな臭いニュースに
ため息つきつつ…
バタバタと動いたゴールデンウィークでした。
従兄弟の子(一歳半)と遊んだり、
友達が文学フリマに出店していたので
遊びにいって売り子や撤収作業を手伝ったり。
すごくキラキラと楽しんだあとは
筋肉痛で動けず…
2日寝込んで復活して、、というリズムでした。
こういう体力も気力もいるお出かけは
5、6年前なら鬱っぽくて絶対に無理でした。
収入にも不安が強すぎて
遊びに行こうとさえ思わなかった。
こんなふうに普通っぽく過ごせてることに
ありがたい気持ちが沸いてきた連休でした。
さーあとはたまってる家事しようー
と思っていたら
パートナーの部屋のエアコンが壊れて
バタバタと買い物や掃除が始まりました。
(私は手伝いだけ)
早めに気づけてよかった。
パートナーの魔窟…
ずーっと放置してある段ボールとか
ものが扉の前に積んであって
開けられないクローゼットとか
すごい狭い通路とか。
ドアが開くたびに気になっていたけど
もうこれはこのままなのかもなーと思ってた
あの魔窟が
10年弱ぶり??に片付けられて
(と言っても箱につめただけのも多いけど)
床が見えました〜!
すごい。
廊下やリビングにもモノが侵食してきたり、
私が勝手に部屋に入って掃除して
喧嘩になったりいろいろありましたが…
「ぜったいに自分でやるから
手を出さないで」と言われて
気になってもグッと我慢しつつけた日々。
こんな風に急に動き出す時が来るんだー!
とびっくり・感動しました。
マイペース、とか言うけど
本当にその人のタイミングってあるんだなー
と思いました。
まあ私についてもそうなんですが
パートナーを見ていて腹落ちしました。
自分でやりきったのでとても満足そうなパートナー。
きれいな部屋でエアコンも無事設置されて
とても嬉しそうです。
その人のタイミングでやるのが1番いいんだな
無理じいはいかんのだな
と改めて気づかされました。
ああこれが、実家では学ばなかった
境界線を大事にすることなのかも。
いつも自分は実家で嫌な思いをしていたのに
パートナーにはやってしまっていた境界線侵害。
相手が境界線を引いたらそれを守ること
大事にすること。
その意味をすごく感じたできごとでした。
ビッグサイトからの帰り道
