こんにちは。
先日、フリマで中古のガスブロ用ルーズバレルを購入しました。
フリマだとちょくちょくクーポンが出回るので、1000円ほどで入手。
ずっと気にはなっていたんですよ、ルーズバレル。
でもねぇ、新品で買って試すにはちょっと出費が大きいかなと思っていたんです。
そんなところに手ごろな出物を発見、一旦様子見していると、素晴らしいタイミングでクーポンが発行されたんで、これは「買え」ってことですよね(笑)。
このブログに直接関係は無いんであまり詳しくは書きませんが、欲しいものを欲しいと口にしたり、いついつまでにこれをやるなんて目標を公言していると、しっかり達成出来たり手に入ったりっていう、私はわりとそーいう体質です(笑)。
さて、本題に戻して
ものはPDIの6.15ルーズバレル112.5mmでハイキャパ5.1にちょうどイイ感じ。
となれば、まずは今使っているハイキャパ4.3Rに乗せてみましょう。
ということで、予備のアウターに組んで使ってみます。
組んでみると、こんな感じ。
4.3のアウターに5.1の長さのインナーだと、こんな感じになります。
見た感じイケそーですね。
一応このまま組んでみます。
あー、ブサイクですねぇ(苦笑)。
まずはこのまま試射。
良さそーですね。
では本チャンのアウターに組んでみます。
インナーバレルは隠れました。
正面から覗くとこんな感じ。
しっかり収まって、トレーサーの機能にも干渉はしません。
ホップ調整後の初速はこんな感じ。
イイですね!
ということで、5.1Rは純正だとものすごく短いインナーバレルです。
設計が0.2G仕様なので、そのまま0.12Gを使うと少々問題が出てきます。
その辺の不具合を今回使ったような内径の、いわゆるルーズバレルを使うことによって、バレル長もしっかり稼ぎつつ、バレル内での加速を抑えることもでき、ごく短いバレルと比較するとかなり精度面で有利になるので、簡単なカスタムとしては最適解かもしれません。
私の4.3Rは少し加工もしているのでまったく同じになる保証はありません。
違いが出るとすれば最終的な初速だと思います。
もしも初速が10禁ジュール値を超えるようであれば、マガジンのガス流量をコントロールすること調整が可能です。
ということで、次回の貸し切り10禁サバゲーで使ってみます。
では、また。
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