6日間のハワイでの逢瀬も最終日となりました。

困らないようにとお金を渡してくれていたのでお土産をいくらか買えていましたが、仕事で配るためのお土産をこれもこれもと分けてくれて、トランクは満杯。


彼は8時半に仕事ですでにチェックアウトし、

私の飛行機が夕方だからと12時まで部屋に居られるようにしてくれました。


何かと、お金とステイタスがあるからできることだなぁ…と。


あれからは、娘が引っ越したから小さい部屋に引っ越しもしたこと(とあるヒルズ内だった)、買い替えると言っていたBMWも納車になったこと、某省庁との契約は今は終わったこと(日立か富士通あたりの国内企業を選ぶみたいと)教えてくれ、半信半疑だった実態像が明らかになりました。


なんとなくですが、日本9年住んでるけど、来年は某国本土メインらしいこともあり、いずれ拠点戻るンだろうなぁと感じています。

 

一緒にいたいから、プロポーズ


なんてことになったらいいなぁ🤭

というのは妄想だけど、まだl love you とは言われていないのでそれはまだまだ先のステージでしょう。


向こうの国の方がl love you と言うのは覚悟がないと言えない重いものだから、付き合っててもその言葉以外で感情や思いを伝えるから、私もそのワードを避けて伝えるため、具体性と表現力が求められると思いました。


今日も変わらない景色…


〝実際の忙しさや、あなたのことをまた知れて、

同じ部屋でおはようとおやすみを言えてうれしかったし、1人でも楽しめるようにと色々してくれて

ありがとう”と伝えました。


彼も、

今度はバケーションで僕のお気に入りの場所に連れていくよ、帰ったら必ず教えてねと。

結果的に彼は一度も海に入れず、私とした夜の浜辺散歩が唯一のビーチ時間になりました。(誘って良かった)

お金についても、だいたい渡してくれた分で買い物はできていたのに、

それでも、来週帰国して会う時に

仕事の欠勤分や飛行機代の支払い分をまとめて日本円で渡すよと。


それもありがたいけど、

誕生日プレゼントのネックレスも忘れないでね💕

とリマインド。彼はあ、忘れてたとえー

いつか自分で買うつもりだったカルティエのダムールをリクエストしてみます✨


懐具合としては、家賃が200万から60万近くに下がったので少し余裕あるかもだしキメてる


ホントはプレミアムシートからビジネスにアップグレードもよぎったけど、それはホントに体力セーブしたい時や彼とフライトする時でいいや。


余談ですが、

彼が今朝トイレ中に私ももよおしてきた時、

待っている間に彼のシャツがアイロン待ちに見えるように置いてあったので、ちょこっとやろうとしました。


でも、内心、

こうやってなんでもやっちゃうと

またダメンズ出来上がるのではないか、

彼が自分でできるのにマザリングではないだろうか

もしくは自分のやり方があって、嫌がられるかな

などと恐れていました。


アイロン台を組み立てて、やってみるタイミングで彼が出てきたので、アイロンかけるつもりだった?

やっていい?

と聞くと、


助かるよありがとう、と。


終わって、(自分でできるのに)出過ぎたことしちゃったかなときくと、

そんなことないよ!すごい助かった。今までの彼女でアイロンしてくれた人は誰もいなかったよ


と、感激した様子でした。


彼の中では私のことはもうわかったようで

よく知らない人ではないようです。

6つも年下の40歳前半ということを忘れるくらいの安心安定感…


彼との話はまだ続きの投稿ができそうです。

車のナンバープレートは外国要人のだけど、素性もわかってきたのでそのうちタイトルも変わるかもですが、引き続きチラっと覗いて頂けたら嬉しいです。


今回も読んで頂きありがとうございました看板持ち看板持ち