釜川から育む会の皆さんと、楽しいひと時を過ごしました。

 

その1. 9月4日(日)朝、釜川周辺の清掃活動

9月4日(日)朝、釜川周辺の清掃活動

川の中のごみも拾いました。 空き缶やらビニール傘やら、意外とたくさん落ちていました。

すっかりきれいになりました。 お疲れさまでした。

 

その2. 午後は、釜川の上流で子どもたちと水の中の生き物調査。

子どもたちが大活躍。でも、意外と大人も夢中になってましたよ。

それぞれの生き物の説明をする寺田先生。 子どもたちも興味津々。

ザリガニがいっぱい。 魚もたくさん獲れました。 絶滅危惧種のスナヤツメを

はじめ、数多くの種類の生き物が棲んでいるんですね。 びっくりでした。

 

その3. 9月10日(土)のシンポジウム。 

テーマは「釜川周辺での人と生き物の共生に向けて」 

㈱水辺総研代表取締役 岩本唯史先生の基調講演では、水辺をよくすることで街や

地域が活性化した、様々な事例を紹介いただきました。

後半のパネルディスカッションでは、地形・地質、植物や動物の生態、治水等、様々な

分野のスペシャリストが登壇し、大変興味深いお話を伺うことができました。

今後の展開が楽しみです。