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「都会に春を・・」
ホームセンターでわらびの根が売っていました。
個人で育てている人のブログを見させてもらいました。
園芸の知識の乏しい人でも大丈夫だと感じました。
わらびが育つ条件はシンプルでわかりやすく栽培が容易だと知りました。
酸性土壌と肥料と水があればどこでも都会の真ん中でも栽培できますが
狭い敷地での栽培は、「わらびの特性」をどうコントロールするか、だと思いました。
・わらびの根の繁殖力
根の繁殖力は強く隣家の庭にも広がって行くみたいですね
・特に最初の年の収穫量
一年~二年~と増えていくわらびは、食材としての時期は通常3年目の収穫が理想と言われていますが
生長時期を産地でコントロールして(大きく育ててから出荷)・・という訳にはいかないのでしょうか。
・コスト
長期目線では安いのかもしれませんが高価な印象があります
感想・・
ベランダ栽培に特化したモニター。
わらびの特性を生かしたプランターでの栽培。
育て方のイメージ・・
食べごろの状態で地下茎を育て繁殖を制限する根切りなどを毎年繰り返す
又は株分けのような作業を繰り返し増やしてゆく。
(園芸の知識がないのでモニターで試してみたい)
芽が出始めたら移動できるので観賞としての効果がある
10センチ深さ程度のプランターで活着し育つようなので
芽が出始めたら根元に山野草などあしらって盆栽風な「春」のアレンジができるかもしれない。
野山でしか見かけないわらびが
ひょっこりベランダのプランターから芽を出したら
それはとても嬉しい。
寒い桜前線が通過中・・・・
ハウスメーカーさんのモデルハウスのリ・ガーデンです。
現状はこんな感じ
ちょっと寂しい・・・
予算がない・・・
骨格を変えずに
雰囲気を変える方法を考え中です。
シャラだけでは淋しい
「白樺ジャクモンティー」なんか
どうだろうか?
白い腰壁を一部タイル張りにしては
今 提案中・・・・・






