数週間前ですが、NHKの支局ビル一階で展示されている

見て!さわって!ヒグマの生態を知ろう!!  という展示物を見た。

このような展示物しているとは知らなかったのですが、たまたま立ち寄る用事があり、ビルに入ったらこれがあったので、見てみた。

北海道だけでなく、今やあちこちで熊の被害ニュースが連日流れてきますし、我が家のすぐ近くでも出没・目撃情報は定番のように流れてきます。

 

まず 熊の毛

さわってみましだか、ごわごわしていました。剛毛です。

全くさわり心地良くないです。

このはく製は、ちよっと小柄な個体かと思います。

成獣だともっとデカいと思います。

そして顔も、なんか優し気な、困り顔にも見えるこのはく製。

そんな顔していても、これですから。

こんな爪で フルスイングで来られたら、そりゃ肉持ってかれますよ。

 

冬眠の穴模型。

入ってみてください。と書いてありましたが、すぐそばに警備員さんが立っていたので、入りませんでした。さすがにハズイ。

子供が一緒の親子なら、入れるかもですが、一人で見ているおばさんが模型の熊穴に四つん這いになって入っていけないでしょ(笑

 

入りたかったなー。

 

自主規制で乗せませんが

熊のフンも展示されていました。

このフンは、なにを食べたフンでしょうか?というクイズ形式でしたが、鹿を食べたフン、どんぐりなどを食べたフンという感じで説明がかいてありました。

やはり肉を食べたフンと、木の実を食べたフンでは全く色合いが違いましたね。

 

熊の駆除が報道されると 熊がかわいそう

駆除せず山に返せばいいというご意見が大量に来るらしいですね。

 

それは、熊が出て人が食い殺されている土地に住んでいる人が言っているのかしら?


被害を受けるリスクがないところから、余裕でアレコレいうならだれでもできる。

ここまで被害が増えるなら個体数管理は必要かと私は思います。

可愛そうという感情は私にもあります。

子熊の可愛さ見たら、保護して・・・と思いますけど、食い殺される人間と天秤にかけたら、、、、、と思います。