4人の子どもがおるパパリーマン。
年間100冊読書で感じたこと、引用文を交えて思いつくまま書いとる。
今回はこの1冊から。
『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』ジム・ドノヴァン
小さな子どもいてはるパパママなら、
よくわかってくれると思うんやけど。
子どもってほしいおもちゃやお菓子見つけて、
そのとき買ってもらえないとわかったら。
ごねる。泣く。わめく。
手足をふり回し、床ころげまくる。
そんなん平気でやってきよるやんね![]()
そして親はあまりの暴れっぷりにカチンときながら、
叱ったりなだめすかしたりするわけや。
それでも子どもは周囲の目なんて気にもしねぇ。
「買っでぇぇ~っ!!」![]()
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「買っでえぇ~っ!!」![]()
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ってこの世の終わりとばかりにねだったりするやん?
最終的には生け捕りしたイノシシ持ち帰るがごとく、
なぐられ蹴られつつも引きずりながら連れて帰る。
ワシも4人子どもおるから、そんなの日常茶飯事や![]()
でもな。
ちょっとコレ読んでみて。
子どもが大人より情熱的なのは、彼らが現在を生きているからだ。
昨日の間違いをくよくよ思い悩んだり、明日の心配をしたりしない。
小さな子どもは、今、ここにしか、存在しない。
『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』
ほしいものをねだってる子どもって。
このあと家に帰れば同じものがあるかどうかなんて関係なくて、
「今、目の前にあるものがほしいかどうか」
だけに全力を注いどるわけや。
前に同じことをやって失敗したかどうかなんてことも関係なくて、
「今、目の前にあるものを手に入れること」
だけに情熱を注ぎよるねんな。
つまり「現在を生きている」わけや。
さて。
ここで大人のみなさん。
最近、こんなんなるまで「なにかを欲しがった」ことってあったやろか?
ワシらもそれくらい必死になって、
「今、ここにいる」ことを意識して生きていけたら、
求めてるような充実した毎日を送れるんちゃうか。
ワシらははいつのまにか過去を後悔したり、
未来に不安を抱いてばかりになっとる。
子どもたちなんて夢中になれるものを、
おもちゃやお菓子のように日常レベルで見つけてきよるんやで。
子どもたちにだってできとること、
大人たちができてへんのやったら。
生け捕りにしたイノシシの姿、
決して笑えへんで![]()
