駄々こねる子どもから学ぶ生き方。 | おとんの本棚やで。

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ジャンル問わず年間100冊読書を続けとります。ワシの読書経験が、読者のみなさんに少しでも役立ってもろたら幸せやな。

大阪在住のおとん、やでチョキ

 

4人の子どもがおるパパリーマン。

 

年間100冊読書で感じたこと、引用文を交えて思いつくまま書いとる。

 

 

もうちょっと真面目な読書ブログも運営中やねん。→おとんの図書館やで。

 

 

 

今回はこの1冊から。

 

 

 

『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』ジム・ドノヴァン

 

 

 

 

小さな子どもいてはるパパママなら、

よくわかってくれると思うんやけど。

 

 

 

子どもってほしいおもちゃやお菓子見つけて、

そのとき買ってもらえないとわかったら。

 

ごねる。泣く。わめく。

手足をふり回し、床ころげまくる。

 

そんなん平気でやってきよるやんねガーン

 

 

 

そして親はあまりの暴れっぷりにカチンときながら、

叱ったりなだめすかしたりするわけや。

 

それでも子どもは周囲の目なんて気にもしねぇ。

 

「買っでぇぇ~っ!!」えーんえーんえーん

「買っでえぇ~っ!!」えーんえーんえーん

 

ってこの世の終わりとばかりにねだったりするやん?

 

 

 

最終的には生け捕りしたイノシシ持ち帰るがごとく、

なぐられ蹴られつつも引きずりながら連れて帰る。

 

 

 

ワシも4人子どもおるから、そんなの日常茶飯事やてへぺろ

 

 

 

でもな。

 

ちょっとコレ読んでみて。

 

 

 

子どもが大人より情熱的なのは、彼らが現在を生きているからだ。
昨日の間違いをくよくよ思い悩んだり、明日の心配をしたりしない。
小さな子どもは、今、ここにしか、存在しない。

 『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』

 

 

 

ほしいものをねだってる子どもって。

 

このあと家に帰れば同じものがあるかどうかなんて関係なくて、

 

「今、目の前にあるものがほしいかどうか」

 

だけに全力を注いどるわけや。

 

前に同じことをやって失敗したかどうかなんてことも関係なくて、

 

「今、目の前にあるものを手に入れること」

 

だけに情熱を注ぎよるねんな。

 

つまり「現在を生きている」わけや。

 

 

 

さて。

 

ここで大人のみなさん。

 

最近、こんなんなるまで「なにかを欲しがった」ことってあったやろか?

 

 

 

ワシらもそれくらい必死になって、

 

「今、ここにいる」ことを意識して生きていけたら、

 

求めてるような充実した毎日を送れるんちゃうか。

 


 

ワシらははいつのまにか過去を後悔したり、

未来に不安を抱いてばかりになっとる。


子どもたちなんて夢中になれるものを、

おもちゃやお菓子のように日常レベルで見つけてきよるんやで。

 


 

子どもたちにだってできとること、

大人たちができてへんのやったら。

 

 

 

生け捕りにしたイノシシの姿、

 

決して笑えへんでニヤリ