こんにちは
ゆぅです
沸かしても沸かしても
なくなるお茶
作っても作っても
なくなる氷
最近、梅雨らしい季節になってきましたが、
晴れた日の日中は本当に暑い。
学校や幼稚園に持っていく水筒が一回り大きくなって、
しかもサッカーは2Lの水筒なので(これでも足らない)、
作っても作ってもお茶や氷がどんどん無くなる。
子供達が帰ってきて、
コップにガッサガッサ氷入れるの見て、
「ちょちょちょちょちょちょちょ、ちょっとは遠慮して?」
と心の中でつぶやきつつ、グッとこらえてます。
ウォーターサーバーあったら楽なんやろうな。
買えんけど。
🔸今日のオトン弁当
❄︎ソースとんかつ
❄︎サツマイモのレモン煮
❄︎人参のクミン炒め
❄︎きゅうりとカニカマの酢の物
今日は、ジャパニーズ ソウル フード
TONKATSU
です‼️
とんかつ作ってると、名古屋の矢場とんの”わらじとんかつ”思い出すな〜。(前も言ったかな?)
あの味噌だれ、いっぺん家で作ってみたい。
ってか、旅行行きてー。
先週末、田植え体験に行きました。
去年はスヤちゃんとポンすけで参加したこの田植え体験。
ただ、去年はコロナや園の行事やらで、そのあとの収穫やお米作りまで体験できず、今年リベンジ。
これは、とあるNPO法人が主催していて、
このNPO法人は農業を通じて、里山体験や、教育、持続可能なコミュニティ作りなどを目指しており、
今回の田植え体験は、子供達の”自然と共生する学び” の一貫で行われるというもの。フムフム
以前、キャプションで紹介した、味噌作り教室も同じNPO法人が主催しています。
現地に行くと、代表者のPさんの姿。
”農作業着に身を包んだコミュ障の阿部寛”
密かに心の中でそう呼んでいるオトン。
初対面だと、濃厚なフェイスと、あまり愛想のない言動にややぶっきらぼうな印象を持ちますが、
会話は、シンプルで簡潔。
その実、めちゃくちゃ優しい。
Pさんは、そんな素敵な方です。
そんなPさんの案内でいざ、田んぼへ。
最初は、田んぼに入るのをやや躊躇してたポンすけ。
実は、ポンすけは体が汚れるのがあまり好きくない。
去年は、終始ご機嫌斜めでした。
でも、今年は一回入るとあとはご機嫌。
オトンも、せっかくだからと長靴を脱いで素足で入りました。
田んぼの泥はまだ少しヒンヤリしてて、足の指の隅々まで伝わる、泥のヌルヌルした感覚。
足の裏に当たる小石や枝のゴツゴツも心地よくて、ヒャーとかヒェーとか言いながら、田んぼの中をのっそりのっそり歩く男子二人。笑
参加してた他のご家族も、皆楽しそうで、
子供達は泥の中を走り回って開始早々ですでに泥だらけでした。笑
実際の田植えは、
前半は子供たち、後半は大人たちで担当。
オトンが苗を渡してポンすけが植えるスタイル。
すぐに音をあげるかと思いきや、
ずっと集中してやってました。
他の子供たちもすごく熱中してやってたので、
前半がすごくスムーズに行って、
逆に後半の大人たちの方が遅かったりして。笑
デューティが終わった子供達は、
めいめいで田んぼの生き物を捕まえるのに没頭。
アメンボにカエルにゲンゴロウ。
ホウネンエビという珍しい緑色のエビもいたりして(無農薬の田んぼにしかいないそう)、
田んぼの豊かな生態系を改めて実感しました。
大人のパートが終わり、田植えが終わってポンすけのところに行くと、ちっさい虫かごに十匹ぐらいカエルが。
「もってかえりたい〜。」
「ママが発狂するからアカン。」
「え〜。」
そんなにごねずに放流してくれて、内心ホッ。笑
素敵な田植え体験になりました。
それにしても、参加してた子供達。
右の小学生二人はずっとマイクラ(マインクラフト)の話ししてて、
左の幼稚園の子供はずっとアマプラ(アマゾンプライム)のアニメの話してたけど、
ゲームもアマプラもない我が家。
子供たち、友達との話しに寄れてるんやろか。。。
今日も見ていただき、ありがとうございます。
ゆぅでした。











