卒業式
こんにちは。今日は小学校の卒業式でした。長いようで短い6年間。特に5、6年は早かったな。色々なことがありましたが無事に卒業です。今日は暖かく、体育館も随分温度が上がって暑いくらいでした。寒い想定しかしておらず背中にホッカイロを貼って送り出したので、式の最中に倒れるのでは!とヒヤヒヤ。それにしても卒業式って私の時代とあまり変わってないのですね。キチンとした礼、呼びかけ、歌、どれもどれだけ練習した?!と思わせるものでした。実際、かなり予行練習が大変だったようで、声が小さいと怒鳴られるし、何度もやり直しさせられて最悪!行きたくないとぼやいておりました。私も昔とても嫌だったな。そんな話も聞いていたので、ピシャっと決まった本番を見ると、みんな頑張ったねと思う反面、誰のための卒業式なんだろう…思わざるおえませんでした。在校生に見送られ、最後に先生やクラスの友達とみんな写真をとるのですが、Y子は誰にも声をかけられず自分からも声をかけず、楽しそうに写真を撮る子達を遠巻きに見ていました。中学校が違ってしまう友達には私が声をかけて一緒に写真を撮りましたが、クラスの女の子が集まっているところには行けません。「みんなと撮ってあげるよ。」と言うと「いいよ、行きたくない。お腹すいたしもう帰りたい。」早々に退散。すごく切ない気持ちになったし、これからの中学校生活を思うと苦しくなりました。大丈夫なのかしら…家に戻り、「小学校生活はどうだった?100点満点中何点だった?」と聞くとSちゃんは「あまり楽しくなかったな。60点、先生によってすごく左右された。5年生がきつかったー。」とのこと。Y子は「楽しくなかった。30点かな。大変なことも多かったし、体育とか友達関係とか辛かった。でも、私はすぐに忘れちゃうから、先生の話はしっかり聞こうと努力したし頑張ったと思う。」そうだよね、すごく頑張ったよね。ちなみに幼稚園時代は何点か聞くと「マイナス100点!」とのこと。随分上がったんだね。そんな話をしていたら、別にこうあるべきと思わず、彼女のペースで成長していけばいいやと思いました。傷つくことも多いかもしれないけれど、それも経験として着実に成長している。彼女の良さを気づいてくれる人は必ず現れる。私も心配性な母から卒業します!!(宣言してしまえ!)卒業祝い何がいい?と聞くと、「苺をお腹いっぱい食べたい!!!」ということで1人2パックがっつり食べていただきましょ。卒業おめでとう!!!読んでくださってありがとうございました。