【5/2 2日目⑤】

天橋立股のぞきを完遂した我が夫婦は、一人乗りのリフトに乗って下山するのであ~る。
スキーデビューの日も、志賀高原のジャイアントスキー場の下りリフトに乗って怖かったことを思い出した。
ついでに書くと、急過ぎない斜面であればある程度滑れるようになった頃に、雪不足で下りリフトに乗った石打丸山スキー場も怖かったことを思い出した。(以上)

リフトで降りてきて近場を散策すると…
あったよ、あったよ、我が家御用達の神社が。
元伊勢大神宮籠之宮がありました。

籠神社らしいけど。
読み方は「かごじんじゃ」と書いて、「このじんじゃ」と読むみたいだけどね。
「籠」は「この」と読むのか…知らんかった。

で、籠神社の拝殿の写真を…
えっ?良く見えないって?
なんでもっと近くで撮らないのかって?

境内の中が撮影禁止ですから…

そこは御朱印に免じてもらって。
太い筆跡のいかにも毛筆!という力強い文字も好きだけど、この細い線でなんとも味のある字というのも好きだなあ。
いつも御朱印を見ると思うけど、毛筆が上手くなりたいなあと。
最近は、キーボードをパカパカ打つだけで文字は入力できるし、漢字も選べるしで、自分の手で書くという行為が少なくなってる。
そんな中でも、自分はなるべくえんぴつで文字を書くようにしているけど、やっぱり中心はパソコン入力だから、高校時代のようにずっとえんぴつで書けるわけではないことは実感してるんだけどね。
でも、やっぱり自らの手で書くことが好きなんだよなあ。
だからこそ、上手な…というか、味のある字を書きたいんだな。
で…タイトルの件
下りリフトを降りて、大通りまで出て、角を左に曲がって籠神社の方へ歩いている時に視線を感じた訳なんです。

ほら。見てるでしょ?
あれ?
だれも目線があってないぞ!
てっきり、見られてると思ってたのに…
見たよ~!と↓応援クリックお願いしま~す。m(_ _)m

にほんブログ村

にほんブログ村