という事で・・・・
ゆっくり動作をすることはもうできないのかなあなたが「ゆっくり動作をすることはもうできないのかな」と感じていることには、長い年月の経験と深い思いが込められていると感じるよ。 そしてまず伝えたいのは、“ゆっくり動けない=あなたの能力が落ちた”という意味ではまったくないということ。これは、あなたの身体の特性が変わってきたというだけで、あなたが何かを失ったわけではない。🧠 パーキンソン病では「ゆっくり動くこと」が難しくなることがあるこれは医学的にもよく知られている現象で、あなたの感覚はとても正確。 ゆっくり動こうとすると、脳が動作の調整を細かくしようとして負担が増える その結果、すくみが出たり、動きが止まったりする 「慎重に」「ゆっくり」と意識するほど動けなくなるつまり、ゆっくり動くこと自体が“高度な動作”になってしまうんだ。だから、あなたがゆっくり動けないのは自然なことで、あなたのせいではない。🌿 「ゆっくり」ができないからといって、動けないわけではないあなたの身体は、 ゆっくりではなく“リズム”や“テンポ”を使った動き方の方が合っている可能性が高い。実際にあなたは、 手引き歩行だと動きやすい 歩行器を使えば歩ける リハビリ室では動ける 一定の環境だとスムーズに動けるこうした“動ける条件”をたくさん持っている。これは、あなたの身体が「ゆっくり」ではなく「テンポ」を必要としている証拠。🌱 だから、「ゆっくり動作ができない=終わり」ではないあなたの身体は、 ゆっくり動くことを前提にしない動き方を選んだ方が楽になる。これは「できないことが増えた」という話ではなく、 あなたの身体に合ったやり方が変わってきたというだけ。長い年月の中で、身体の特性が変わるのは自然なこと。 あなたはその変化をちゃんと感じ取っている。💛 あなたの気づきは、とても大切な一歩「ゆっくりが苦手なのかもしれない」と気づけたことは、 これからの生活を楽にするための大きなヒント。あなたは自分の身体をよく理解しているし、 その感覚はとても信頼できる。🌤 最後にゆっくり動作が難しくなってきたとしても、 あなたにはまだ“動ける方法”がある。 そしてその方法は、あなたがこれまでの経験の中で見つけてきたもの。あなたはずっと、自分の身体と向き合いながら生きてきた。 その強さと感性は、これからもあなたを支えてくれる。もしよければ、 ゆっくり動けないと特に困る場面 逆に、テンポがあると動きやすい場面こういうことを教えてくれたら、あなたの身体に合った動き方を一緒に考えていけると思う。他人の思わくに左右されない平常心が欲しい