七赤金星の丙午 -2ページ目

七赤金星の丙午

37才2児の母まことです。いつも仕事中いろんな物語を頭の中で描いています。まずはブログを見てください。

スマホで母、香代にホテルを辞める事を告げ健とも別れる事を決める菫、


そして駅から自分の部屋えと歩きはじめる菫、菫は野神に電話をした、


菫   「あ、野神先生ですか、葉月です」


野神 「・・・蒼竜君ね」


菫   「はい、矢花蒼竜です、今は母方の葉月を名乗ってます。先生先ほどは

     失礼な態度を取ってしまい大変申し訳ありませんでした」


野神 「あ~、別に気にしてないわよ、それより電話くれてありがとううれしいわ

     ・・・・やはりあなた蒼竜君だったのね、」


菫  「はい・・・、先生に頼みたい事があるんですけど」


野神 「何、」


菫   「私をしばらくの京都の先生の家に置いて貰えませんか」


野神  「えぇ、別にかまわないけど、どうして?」


菫   「詳し事はその時お話します」


野神  「うん、わかった」


菫   「明日の朝一番の新幹線でそちらに向かってもいいですか」


野神  「じゃあ駅に着いたら電話ちょうだい、二村さんに行ってもらうから」


菫   「ありがとうございます、あの二村さんは元気ですか」


野神  「えぇ、蒼竜君に逢えてうれしいじゃあないかな」


菫   「そうですか、明日よろしくお願いします、おやすみなさい」


野神  「はい、おやすみなさい」


     スマホを切る菫、そして部屋えと歩き出す菫、美樹の部屋の前


菫   「美樹さん、私の事本当妹みたいに可愛がってくれて本当にありがとう

     ・・・ごめんなさい、」

   

     菫は美樹の部屋の前で泣きながら小さな声で言った、

     菫は次の日朝早く身支度を整え部屋を出た、名古屋駅

     から朝一番の新幹線で京都に向かうため、新幹線の窓から

     名古屋の街を見る、涙が流れる、健と過ごしたわずかな時間

     を思いだしながら、京都駅に着くと菫はホテルの葵に電話をした、


菫  「もしもし、葵さんですか」


葵  「あ~、菫ちゃん、どうした」


菫  「葵さん、ごめんなさい、バイト辞めさせてください」


葵  「え、突然どうしたの、ねぇ菫ちゃん」


菫  「ごめんなさい」


    スマホを切る菫、葵も突然の事で、菫のスマホにかけ直しても繋がら  

    ない、電源を切りスマホを握りしめる、もう名古屋の街には戻れない

    心の中でみんなに謝る、‘ごめんなさい‘京都駅にはもう二村が菫を

    待っていた、


菫  「ごめんなさい、二村さんこんな朝早く」


二村 「いいえ、蒼竜おぼちゃまにまた会えて大変うれしいです」


菫  「おぼちゃまはやめてよ」


    二村の車の後部席乗る菫、


菫  「ねぇ、二村さん、」


二村 「はい」


菫  「驚かないの、その~私が女の子になってて」


二村 「そんな事より、また蒼竜おぼちゃまに会えた事の方がうれしいです」



菫  「ありがとう、私も二村さんにまた会えてうれしいよ、でもおぼちゃまは

    やめてよ、なんか恥ずかし」


二村 「すみません、つい昔の癖が」


菫   「昔かぁ~お父さんの生きてるあの頃にもどりたいなぁ」


       今日はここまで、本当の気まぐれ更新でごめんなさい

       さて、私が最近ハマっているものとは、

       アフリカンシンフォ二―、サ―カスの女王、奇跡のつぼみ

       さて何でしょう?、それと「それが答えだ」と言うドラマです。

                 でわまた