スマホで母、香代にホテルを辞める事を告げ健とも別れる事を決める菫、
そして駅から自分の部屋えと歩きはじめる菫、菫は野神に電話をした、
菫 「あ、野神先生ですか、葉月です」
野神 「・・・蒼竜君ね」
菫 「はい、矢花蒼竜です、今は母方の葉月を名乗ってます。先生先ほどは
失礼な態度を取ってしまい大変申し訳ありませんでした」
野神 「あ~、別に気にしてないわよ、それより電話くれてありがとううれしいわ
・・・・やはりあなた蒼竜君だったのね、」
菫 「はい・・・、先生に頼みたい事があるんですけど」
野神 「何、」
菫 「私をしばらくの京都の先生の家に置いて貰えませんか」
野神 「えぇ、別にかまわないけど、どうして?」
菫 「詳し事はその時お話します」
野神 「うん、わかった」
菫 「明日の朝一番の新幹線でそちらに向かってもいいですか」
野神 「じゃあ駅に着いたら電話ちょうだい、二村さんに行ってもらうから」
菫 「ありがとうございます、あの二村さんは元気ですか」
野神 「えぇ、蒼竜君に逢えてうれしいじゃあないかな」
菫 「そうですか、明日よろしくお願いします、おやすみなさい」
野神 「はい、おやすみなさい」
スマホを切る菫、そして部屋えと歩き出す菫、美樹の部屋の前
菫 「美樹さん、私の事本当妹みたいに可愛がってくれて本当にありがとう
・・・ごめんなさい、」
菫は美樹の部屋の前で泣きながら小さな声で言った、
菫は次の日朝早く身支度を整え部屋を出た、名古屋駅
から朝一番の新幹線で京都に向かうため、新幹線の窓から
名古屋の街を見る、涙が流れる、健と過ごしたわずかな時間
を思いだしながら、京都駅に着くと菫はホテルの葵に電話をした、
菫 「もしもし、葵さんですか」
葵 「あ~、菫ちゃん、どうした」
菫 「葵さん、ごめんなさい、バイト辞めさせてください」
葵 「え、突然どうしたの、ねぇ菫ちゃん」
菫 「ごめんなさい」
スマホを切る菫、葵も突然の事で、菫のスマホにかけ直しても繋がら
ない、電源を切りスマホを握りしめる、もう名古屋の街には戻れない
心の中でみんなに謝る、‘ごめんなさい‘京都駅にはもう二村が菫を
待っていた、
菫 「ごめんなさい、二村さんこんな朝早く」
二村 「いいえ、蒼竜おぼちゃまにまた会えて大変うれしいです」
菫 「おぼちゃまはやめてよ」
二村の車の後部席乗る菫、
菫 「ねぇ、二村さん、」
二村 「はい」
菫 「驚かないの、その~私が女の子になってて」
二村 「そんな事より、また蒼竜おぼちゃまに会えた事の方がうれしいです」
菫 「ありがとう、私も二村さんにまた会えてうれしいよ、でもおぼちゃまは
やめてよ、なんか恥ずかし」
二村 「すみません、つい昔の癖が」
菫 「昔かぁ~お父さんの生きてるあの頃にもどりたいなぁ」
今日はここまで、本当の気まぐれ更新でごめんなさい
さて、私が最近ハマっているものとは、
アフリカンシンフォ二―、サ―カスの女王、奇跡のつぼみ
さて何でしょう?、それと「それが答えだ」と言うドラマです。
でわまた