腐男子への道 その43 -中村春菊『純情ロマンチカ』-
あんなに苦労してかったのに、推薦図書をすべて一瞬で読み終わった彼は、突然『純情ロマンチカ』を読みはじめた。
彼がこの作品を知ったのは「クイズマジックアカデミー」というゲーセンのゲームでだ。なんと問題になってたのだ。
この問題が出たとき、わたしは叫んだ
私「えー!?いいのか、これ?!」
彼「Aちゃんどうしたの?」
私「これ、BLなんだけど…」(この 頃の彼はまだまさに純情ロマンチカ)
昨日買ったBLスタディーズに「この作品はHシーンを除いたらマーガレットに載っていてもおかしくない」とのっていたが、たしかにそうかも。というのに彼も同意。
彼の感想は「主人公のミサキは、ウサギに恋してることに、気付いているのにきづいてないふりをしている!ひっぱりすぎだ!」
とのこと。まだ3巻目です。
彼がこの作品を知ったのは「クイズマジックアカデミー」というゲーセンのゲームでだ。なんと問題になってたのだ。
この問題が出たとき、わたしは叫んだ
私「えー!?いいのか、これ?!」
彼「Aちゃんどうしたの?」
私「これ、BLなんだけど…」(この 頃の彼はまだまさに純情ロマンチカ)
昨日買ったBLスタディーズに「この作品はHシーンを除いたらマーガレットに載っていてもおかしくない」とのっていたが、たしかにそうかも。というのに彼も同意。
彼の感想は「主人公のミサキは、ウサギに恋してることに、気付いているのにきづいてないふりをしている!ひっぱりすぎだ!」
とのこと。まだ3巻目です。