腐男子への道 その10-3-中野ブロードウェイ- | 腐男子、彼氏、進行中。

腐男子への道 その10-3-中野ブロードウェイ-

結論から言えば、たのしかったけど


中野ブロードウェイはデート向きではない。
当たり前だ。


二人とも、ガチャやら、フィギュアやら、見る方向もばらばら。
時代も違う(約10才差)のでお互い説明して補完しながら進むので遅い。
オタク知識はふえたけど。

さて、そろそろつかれたよ、と最後に

まんだらげ同人館へ。

彼に新田祐克の同人本(本人著作の)でもプレゼントしようかと。



うろうろしたけど新田祐克ほどの漫画家なのにみつからない。

私「店員さんにきいてくるね」

彼「うん」

店員「新田祐克は人気があるから入ってもすぐ出ちゃうんですよ。在庫ないです。」


在庫ないです。


在庫ないです。


在庫ないです。


それを聞いてがっくり肩を落とす彼。



やっぱりがっくりなのかよ。



と突っ込みをいれつつ、



私「よしながふみのはありますか」

店員「ございます、こちらです」


とよしながふみはあったので、「西洋骨董洋菓子店」の同人誌を3冊ゲット。



そのあいだ彼をほったらかしにしていたのだが…。


私「新田祐克なくて残念だったね」

彼「ウン」

私「でもわたしが、よしながふみを買ってる間なにしてたの?」

彼「ロイ×エドってどんなのかなっておもって見てた。


ロイ×エド-!

やっぱり興味もってる!?


彼「でも熱心に見てる女の子がいたから良くみれなくて、で、」

私「で?」

彼「芸能コーナーみてた」

ナマモノですかー!?


彼「いままで仕事したアーティストの本とか…」

私「あった?」

彼「●●のとかあったよ。」



どんどん深みにはまっていく彼。




と、さすがに疲れてブロードウェイ脇のスタバに逃げ込んだのでした。

まだつづく。