腐男子への道 その5-2-手近の本屋その後- | 腐男子、彼氏、進行中。

腐男子への道 その5-2-手近の本屋その後-

漫画が大好きな自分としては、前回書いた割と大きめな手近な本屋は、かなりマメに通います。

一時期は毎日というほど通っていました。

もちろん、隅の方に申し訳なさそうに貼ってある、今月、来月の新刊一覧表もチェック。

さすがにこの頃は週一でも多いくらいのペースしか行きませんが。


彼氏と、一緒に行く事も多くなりました。


自分はやっぱり最初にみるのが一番手前の新刊コーナー。
どの本屋でもおすすめのハガレンやらをおいてある、一般コーナーから漁ります。


最近はふと気付くと彼がいない。


新刊コーナーの書棚の裏部分はBL新刊コーナーと前回申し上げました。


はい、そこ彼はにいました。
裏でみえませんでした。



最近は真っ先に其所に向かい、
しかも手にとって、
裏の粗筋を読んでいる。




私「…なんかおもしろいものあった?」


彼「うーん、Aちゃんなんか、設定とか同じような感じのものばっかりなんだよね。これとか…」


と手にBL本をもって語る彼


私「…そ、そうですか…」

いつのまにそんなに詳しくなったんだ。

彼「あ、でもよく見たら、お互いバツイチ子持ちだって。ちょっと設定かわってて面白いかも」


といって、その本を私に手渡す彼。


買えという指示です。


買って帰りました。


家にかえり、お風呂に入りながら早速(私より先に)読む彼。


面白かったようです。