自己紹介。


気づけば、いにしえのオタクと呼ばれてました。


なかよし・りぼんからの少女漫画好き。

あこがれ冒険者からあさぎり夕先生が大好きで、ときめきトゥナイト世代。

なかじ有紀先生のカラフルBOXから花とゆめに入りました。

赤石路代先生の天よりも星よりもを読んで初めて涙が枯れるほど泣きました。

吉田秋生先生のバナナフィッシュを読んで、男同士の絆……ブロマンスにハマり。

とはいえ幽遊白書が大好きな友人経由でコミケ・同人誌を男同士の恋愛が描かれる世界を知ったけど、どちらかと言うと少女漫画で描かれる男同士の友情が好きでした。

高河ゆん先生のアーシアン・源氏から、この胸のときめきは……?とブロマンスまたはBLの世界へ本格的に突入。

BE✕BOYとBE✕BOY GOLDと麗人、ルチル、ウィングス、サウス、ディアプラス、キャラ、ダリア等々、雑誌を片っ端から買って読むのが楽しみでした。


漫画以外の本といえば、幼少期にユーレイと結婚したってナイショだよシリーズだけは好きで読んでました。

その後、折原みと先生が大好きで、小説も漫画も全部集めて読んでたな。

難しい小説はずっと読めないままだったけど、高校時代の友人のおすすめで本格ミステリーを読み始めました。

御手洗潔シリーズ、有栖川有栖シリーズ、京極堂シリーズ、男同士で行動するミステリがあると知ると片っ端から読んでいきました。

ブロマンスへの熱い情熱でミステリーも歴史ものも純文学もどんなジャンルもどんな文字数も乗り越えてました。若かった。


普通のゲームは永遠にFF8が一番好きです。

あと東京魔人學園剣風帖にハマりまくりました。


乙女ゲームはプレイステーションのアンジェリークが初体験で、金色のコルダが大好きで。そしたら、ときめきメモリアルガールズサイド2ndの存在を知り緋色の欠片にドハマリしてイメージソング集とかを勝手に作って妄想して楽しんでました。

それから十数年現実世界に(地味にガールズサイドシリーズは追ってたけど)うつつをぬかしていたけど、ひょんなことから乙女ゲームがたくさん世に出回っていることを知ってしまい見事に舞い戻ってきました。


こんなに乙女ゲームが確立されたジャンルになってたなんて…なんていい世の中。

気づけば積みゲーが山ほどあるけど、幸せの山です。


こういう好きなものを語りたいなぁと思いこのブログを立ち上げました。

昔は良かった的な語りも存分にしがちなので、ひっそりとした場所でひっそりと小言を言わせてください。

アウトプット、自問自答の場所としてごく個人的な目的で使っております。


自己紹介は以上です。