昨日観ると言ったC級ホラー映画。

「THAT/ザット」(2016/アメリカ)。

明らかに「IT(イット)」を意識したタイトル。

まさにC級ど真ん中ホラーでしたが、とりあえずあらすじ。

 

 

 

 

“親友のニッキが謎の死を遂げ落ち込むアリス。

そんなある日、ニッキから妙なアプリへの招待メッセージが届く。

試しにダウンロードしてみると、一見よく出来たAIアプリなのだが、

アリスや他の仲間たちに不審な現象が起こり始める。

そしてついに、仲間の一人が命を奪われ――”

 

 

 

 

う~ん。

なんていうか、よく分からん内容でした。

アプリによって、その人にとって一番怖いものが襲ってくる現象を起こす

(この設定は『IT』とちょっとカブってますね)ってのは分かるけど、

そのアプリを開発した人って何がしたかったん?って感じだし。

とりあえずこの作品の制作者が、スマホにばっかり頼ってたらエライ目に遭うぞ

ってことを言いたかったのかしらってのは理解できるんですが・・・・・・。

あと、ホラーだけどそんなに怖くない。

バッと出てきて効果音バーンで脅かす(伝わるかな)シーンばかり。

襲われるシーンは映らないので、どうやって死んだのか謎。

中盤で、ニッキが心臓発作で亡くなったことが判明するので他の人も同じ?

高校の授業で恐怖で人は死ぬのか?って話が出てたけど、それが伏線

なのかなとも思うんですが・・・・・・。

とにかく分からんことだらけで、しかも怖くないっていうね。

唯一褒めるとすれば、女優陣がみんなわりと美人ってことくらい。

とにかく突っ込みどころ盛りだくさんの、時間のムダ映画でした。

まあホラーはこういう作品がほとんどなので、いちいちガッカリしてても

しょうがないんですけどね。

しかし貴重な休日の中の1時間45分が潰されたのは悔しいな。

次に期待・・・・・・は、できないかな。

もう1本怪しい映画を録画してるんですが、こちらも期待せずに

観るしかなさそうです・・・・・・トホッショボーン