やっと観ました、「バイバイマン(2017/アメリカ)」。
とりあえず観終わった感想は・・・・・・、思ったのと違うー!!
内容に関してはあまり情報を入れずに観ましたが、
タイトルから想像していたものとはまったく違いました。
てっきり、バイバイマンってジェイソン的なものかと思ってました。
この作品をひと言でいうなら、“想像を裏切るホラー”です。
エリオットは恋人のサーシャ、親友のジョンとともに古い一軒家に引っ越す。
もともと残されていた家具を使うことにしたところ、ナイトテーブルの
引き出しの裏に“バイバイマン”という名前が書かれているのを見つける。
以来、エリオットたちは幻覚を見たり幻聴が聴こえたりして、
徐々に神経を蝕まれていく――。
いわゆる、心理ホラー系ですね。
“バイバイマン”という名前を聞いた人間はその言葉に取り憑かれ、
やがて周囲の人間を手に掛けてしまう・・・・・・。
なんか、分かるような分からんような原理。
バイバイマンはちらほら登場するんだけど、基本的に何もしてきません。
取り憑かれた人間たちが、勝手に殺し合うというか、自滅していくというか。
怖いのかと身構えてたけど、全然怖くなかったです。
キャストに、「マトリックス」のキャリー=アン・モスがいたのがビックリ。
後で知ったんですが、リー・ワネルも出演していたんですね。
なんていうか、作品の登場人物だけが盛り上がっていて、観ているこちらは
ちょっと置いてきぼり感があるんですが、まあ悪くはないかなぁ。
続編が出来そうなラストだったので、あれば観たいですね。
ホント怖くはないので、その点で躊躇されている方は安心してください。