今日は少し肌寒い1日でした。
明日はどうなのかな?
さて。
早速ですが、映画の感想です。
今回はホラー映画「都市伝説:長身の怪人(2015/アメリカ)」です。
いつものようにあらすじから――
地方のテレビ局のカメラマンマイロとリポーターのサラは、
新しく赴任してきた上司チャーリーとともに抵当物件の取材に出かける。
その中のある1軒で見つけたビデオテープを見たところ、謎の男が映っている
ことに気付く。
3人がビデオテープの持ち主である家族について調べていくうちに、
恐ろしいことが起こり始め・・・・・・。
いつもながら、ストーリーを簡単にまとめるのって難しい。
とにかくこの作品、ひと言でいうならば“倍速で観ても問題ないホラー”です。
あ、こちらの作品も先日ご紹介した「ナイトライト 死霊灯」同様、
POVホラーというジャンルです。
いわゆるカメラ視点で物語が動いていくパターン。
POVホラーにももちろん面白い映画はあるのだけれど、悲しいことに
ほとんどが駄作であることは否めません。
この作品も例にもれず。
なんか展開がかったるいのよ。
登場人物の3人にも、感情移入できないしね。
サラにストーカー的恋心を抱くマイロと、鎮痛剤依存症の野心家サラ。
そしてイケメンだけど自己中のチャーリー(名前、うろ覚えです)。
謎の男は、なんでもアメリカの都市伝説となっているスレンダーマンとやら
らしいのですが、これも微妙・・・・・・。
お笑い芸人さんがパンスト被ってる顔、分かります?
ああいう顔でスーツ着た人想像してください。
怖いですか?
演じているのは「バイバイマン(まだ観てない)」のダグ・ジョーンズらしいけど、
言われなきゃ全然分からない。
ついでに、長身かどうかも分かりづらい。
最初のシーンも、ストーリーにどう繋がるのかよく分からないし。
よく分からないまま終わり、って感じです。
なので断固オススメしません。
やっぱりホラーって、当たりが出にくいジャンルだなぁとしみじみ思いました。