今日は偽閉経注射の日でした。
残りあと2回。
はぁ~・・・・・・。
いや、別に注射が嫌ってわけではないんですけどね。
なんとなく、やっぱり憂鬱です。
話題を変えまして。
また最近読書熱が出てきてます。
というより、あるシリーズにハマってます。
若竹七海さんの、葉村晶シリーズです。
ハマってるって言っても、まだ2冊読了しただけで、今3冊目。
「依頼人は死んだ」、「さよならの手口」そして「静かな炎天」。
このシリーズの魅力はなんといっても主人公の葉村晶という
キャラクターに尽きると思います。
タフで不運な女探偵。
特に「さよならの手口」の不運さといったら、読んでるこちらも
落ち込みそうなくらい、踏んだり蹴ったりな目に遭います。
晶自身、特別な能力があるわけはなく、ごく普通の女性です。
そこが個人的には親近感を覚えるんですよね。
もちろん、探偵としてのノウハウはきっちりと身に着けてます。
そしてどんな大変な目に遭っても、どこかひねくれたポジティブ思考
というか、ある意味楽天主義なところがあって、そのおかげで
作品の雰囲気が暗くなりません。
もし実写化されるとすれば、菅野美穂さんに演じていただきたい。
あくまで私の中のイメージですけどね。
賛否両論はこの際置いといてください。
さて、では今から「静かな炎天」の最終話を読みながら寝ます。
シリーズの残り2作も、早く読みたくてウズウズしてます。