愛しのオトメちゃんズ
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個人面談

今日はイロの幼稚園の個人面談の日。

朝から雪が降っていて長靴をはいていても指先が凍るように冷たい。

幸い近所の幼稚園友達が面談の間、チビ達を預かってくれるということで身軽で園に向かう事ができました。


予定時間より5分前に到着したのに、始まったのはその20分後…。
まあね、自分の子供が幼稚園でどんな生活をしているかなんてこんな時にしか聞けないから、話が長くなるのは分かるけど、私の前のお母さんは多分30分以上先生と話していたんじゃないかな。


やっとの思いで教室に入る。


話はイロの奥手なトコがメイン。


・自分から友達の遊びに入っていかない。

・自分が遊んでいるモノを他の子が貸してと言えば、貸したくないにも関わらず、譲ってしまう。

・誘われた集団に入るも、集まる人数が多くなるとスーッとフェードアウトしてしまう。


等など…。

ふ~ん、何だか想像はつくけど。私はそこらへんに関しては今は良しと考えている。


友達の輪に自ら入っていかないのは、皆の興味のあるものにイロは興味がない事が多いから。その事は以前から本人も言っている。
イロ自身の感覚というのか、少し個性的なトコロがあるので、他の子達と多少ズレてしまう事があるのは親から見ていても分かる。
それはイロの個性で伸ばしてやりたいと思っているし、わざわざそれを押し殺してまで付き合うのは本人もストレス感じちゃうでしょ。

他の子の遊びと自分の遊びが合体して発展的な遊びになるのは分かるんだけどねぇ。そんな上手くやってんの?年中さんって。
私も幼稚園アフターのイロとその仲間達を見ているけど、パワーのある方がパワーのない方を飲み込んでいるか、お互いやりたいコトが一致した仲間同士で集まって遊んでいるように見えるんだけど。

イロは…どちらかというと飲み込まれるタイプ。でも自分の世界を守りたいからスーッと抜けて独り遊びを始めるんだよね。
まあ、ここらへんは年を重ねれば上手く立ち回る術を身につけることができるんじゃない?

と私は思うんだけどね。


モノを譲る…は
そだね~。嫌なコトは嫌って言えるのが1番いいんだけど、イロの優しさってトコロもあるのよね。それは先生も言ってたけど、イヤイヤ譲っているのであれば、ハッキリと嫌という意思を伝えて欲しいとは思う。
でもさ、なかなかそれって大人でも難しいし、勇気がいるよね?


まあ要するに先生が指摘したトコは時間をかけてゆっくり自分なりの立ち回る術を学べば良いと私は思ってます。



紆余曲折あるだろう幼稚園生活、いつもニコニコ帰ってくるのがイロの答えだとママは思って良いかな?



子供たちを預かってもらっていたお宅へ戻ると…


スズちゃん号泣。。。
ごめんね~!