何だか今日はナーバスな梦蝶さんです。

教会の扇風機を全部外して洗って

乾かして付け直して…

冬支度のためにストーブを出して



去年は仁さんに教えてもらいながら

一緒にストーブ出したなぁ…とか

何だか変に思い出しちゃったりして

普段忙しくしてると思う事もないんだけど

急に喪失感におそわれちゃったりして


もう仁さんが居なくなってから半年


もう半年

…まだ半年



一緒に居た時よりも

一人で教会に居る時間が多くなっちゃって

まだまだこの世界の事についても

この教会の事についても

知らない事ばかりなのに

私は一体 何をしたらいいんだろ




ずっと一人で 

一生一人で生きていくと決めてたのに

あの温もりを知ってしまってから

私はちょっと弱くなってしまった



何でも笑い飛ばして

何でも強気で立ち向かう



いつもの私に戻るために

ずっと辞めてたタバコに火をつける

煙を吐き出すたびに

私は私を取り戻す



私は一人でも大丈夫



何でも笑い飛ばして前に進む



『また来世でな』


って、言って向こうに行っちゃった仁さんに

また笑って会うために




このタバコが吸い終わるまでに

気付いたら流れてた涙を拭いて

またいつもの私に戻って

何事も無かったように日常に戻る



可哀想なんて言わせない

最期まで何もかも笑い飛ばして生きてやる

どんな事も立ち向かって

皆んなまとめて幸せにさせてもらう

一生をかけて

頼ってきてくれた人達を笑顔にさせてもらう



そうだ

私にはやる事が山ほどある

誰かのために生涯をかけて

神様に願う

皆んなが笑顔で幸せに生きられるように



神様

有難う


今日も命を頂いて

私はまだ、ここで生かされてます



皆様の幸せを祈らせて頂くために


有難う  神様