今日はご部内さんのお祭り日

今日行くところでは、お祭りが終わった後に

私が皆様の前でお話しをさせて頂いています。


でもね

よく考えて下さい・・・


一番 この世界に入って日が浅いのは 「この私」

その私が、もう何年も

それこそ その世界で生まれ育った人もいる中で

その方々に向かって 神様のお話をするんですよ・・・


どう考えても おかしいよね-∀-;

もう祭典講話をさせて頂いて 5回目くらいになるんですが

毎度 こんなのでいいんだろうか・・・しずく

と、不安なりますが

なんだか そちらの信者さん方には喜んで頂けて

今回から、私のお話を目当てに・・・

と皆様は言って下さいましたが

お祭りに参加して下さる方が一人増加いたしました上げ上げ


って、喜んでいいのか・・・?汗

というのも、私はこちらの世界を知って

やっと一年が過ぎる・・・というくらいなので

当然 この世界の知識がほとんどありません。

下地に他の目に見えない世界については勉強していましたが

ハッキリ言ってそっちの方がメインじゃ・・・ってお話内容ふっしずく


まぁ出し惜しみするものでも何でもないので

ちょいと私の講話内容をこちらに・・・

前後の部分はちょっと除いてますが

内容はこんな感じで喋っております・・・



ウチの会長が出直してから早くも2か月半が過ぎようとしていますが 今、当然の事ながら…○○○教会は変わり目の時期に来ています。私のような信仰歴がやっと1年というような未熟者が「会長」という立場に立つという現状に置かれ、本当 当然の事ながら「男の人が進めていく事」と「女の人が進めていく事」には大きな差があって 会長の遺志を継いで行こうと思っていますが、目的地は同じであっても、その方法や道筋は全く違うものになると思っています。

「男性」と「女性」では気質も違いますし 根本的に脳や身体の作りも違います。
現代は、男女平等と謳って 何でも男女の別が無いようになってきていますが どんな無駄も1つも無く、全ての事に意味が有る と言われているこの世の中で 本当に男女の別が全くない世の中が良いならば、神様は「男と女」と分けて人間を作られたりはしなかったんじゃないかと思います。

(この世界)では、男性「水」 女性は「火」を象徴していますが 他のもの…例えば 風水などでは 男性は太陽を 女性は月を象徴しています。それ以外でも、男性・女性をそれぞれ司る象徴的なものが出てきますが これらはどれも必ず不思議と「陰」と「陽」の組み合わせになるようになっています。

(この世界)では、まず「夫婦」が基本になっていると思いますが (この世界)での「陰陽」はどちらか分からないのですが…一般的のもので言いますと 女性が「陰」を、男性が「陽」を表しています。この二つは相反しつつも、片方が無ければもう片方も存在する事が出来ないという切っても切り離せない関係で、例えば、闇がなければ光という存在が無いように 陰と陽の 2つが存在して、初めて調和が取れ そのバランスを取る事で物事が成り立っています。また陰と陽が揃う事によって初めて新しいものが生み出されるともされています。まさしく、男女で言うならば 赤ちゃんがそうだと思うのですが、今の時代 男性同士 女性同士でも結婚は出来ますし悪い事でも何でも無いのですが同性同士の結婚では残念ながら「新しい命」を“生み出す”ことは出来ませんよね。
必ず「陰」と「陽」がセットになってバランスを取り、そこで初めて成り立っていくのであって、どちらか片方のみでは、対になる片方も存在せずバランスが崩れて新しい物も生まれてきません。

これは どんな事にも当てはまる法則のようなもので 
例えば、「運気」も この法則に当てはまっているんですが 誰でも「良い運気や幸運」が欲しいと思いますが「良い運気や幸運」のプラスの部分が欲しいと思っても対になる「マイナス」の部分を自分が取り込まないとバランスが取れず成り立ちません。
とても分かりやすく例えると「お金が欲しい!」と思ってていても 欲しいと思ってるだけは入ってきませんが 「その為に仕事をする」というマイナス、「自分の時間や労働力」を提供する事によってお給料としてお金が入ってきます。

世の中には「宝くじ」に当って 突然大金持ちになる方もいらっしゃって…とても羨ましいですけど(笑) 世間的には凄く恵まれているはずなのに一家離散とか、住み慣れた土地を捨てて出ていかなければ行けなくなった…返って不幸になってしまった というお話を幾度となく耳にします。これは、降って湧いて出た「お金」のプラスの部分に対する「マイナス」が無かったから…と言う見方をする事も出来ます。ラッキーな事から手に入れた「お金」を 例えば一部施設に寄付したり、周囲の人をねぎらって 何かを振る舞ったり 入ってきたプラスの「お金」に対して 「お金」のマイナスを行う事によって 陰と陽、正と負 を揃える事によって バランスを取る事ができて 新しく「自分にとっての幸せな環境」を手に入れる事が出来ます。

後、私がよく耳にしていたのは、芸能人の方でも「爆発的に売れる」という人が、その後、どう心遣いをしていくかによって明暗が分かれていると聞いていました。突然売れて手に入れたお金を、全て自分の為だけに使ってしまうのか、それとも、それを「有難い事」と感謝の気持ちを持って人様に振る舞う事が出来るのか。先ほど言った「陰と陽」でいえば、売れて手に入ったお金が「プラス・陽」 そのまま自分の為だけ使う・貯める と自分の為にするのはこれも自分にとっては「プラス・陽」 人様に振る舞うのは自分の身銭を切る訳ですから、自分にとっては「マイナス・陰」になります。 陰陽・正と負の法則でいうと…考えるまでもなくバランスが取れているのはマイナスの方です。 人様に感謝の気持ちを持って自分の得たプラスを 気持ち良く切り分ける事が出来るかどうか。そのマイナスを得る事によって、プラスという事柄が存在出来るのであってプラスばかりを得ようとした場合には、正負の法則が働き、思わぬ別の所で その入ってきたプラスを失う出来事が起きていきます。例えば、健康を崩して医療費にお金を使う事になったり、今まで使えていたものが壊れてしまい急遽買いなおす事になってお金を使ったり・・・

また、その時に「あ、自分でマイナスを得てなかったな」と気付ければ良いのですが
「何でこんな事でまたお金を使わなきゃいけないのか」とマイナスに考えてしまうと…これは、先月お話した「波長の法則」が働き より同じようなマイナスを呼び込んでしまいます。結局、宝くじが当たって幸せなはずなのに、どんどん不幸になって行ってしまう…という状況を生み出していく事になります。

(この世界)では、「人を助けて我が身助かる」と言われているように「人を助ける」というマイナスがあって 初めて「我が身助かる」というプラスが有ります。この言葉は、私が色んな教えに触れてきて (この世界)は本当に具体的で分かりやすいな と思った1つなのですが、いきなり陰陽説や正負の法則と言われても分からないですけど「自分が助かりたいと思うなら、まず人様を助けなさい」とビックリするくらい具体的にその方法を教えて下さっていると「そうか、まずは人様の為になる事をしよう」とその真意が分からなくても 具体的な方法を教えて頂いてるので すぐに行動する事が出来ます。

また、他の所の中には マイナスを得るという部分が「御供」 まぁ…金銭のみ要求をされる所もありますが (この世界)では「ひのきしん」という、何も差し出せる物がなかったとしても 自分の時間・労働力を持ってマイナスを得る事が出来ると教えて下さっています。他の教えでも同じような事は説いているんですが (この世界)のように、ズバっと簡単に教えて下さっている所はとても少ないと思います。

この陰と陽は、どちらが初めなのかは 鶏が先か卵が先か…という問答と同じでどちらが先とは言えません。入ってきた陽・プラスに対して ひのきしんをして「神様に感謝する」というマイナスを自分で得る場合もあるでしょうし、 ひのきしん・御供えをして・・・マイナスを自分で得る事で、何か物事が上手くいったり ご守護を頂いたりするプラスを得ていく場合もあると思います。どちらがどうとは言えませんが、1つ間違いなく言えることは 陰と陽、プラスとマイナスは必ず2つがセットになるものであって どちらか1つだけが存在する事は無いという事です。

また、先月にお話しさせて頂いた「波長の法則」 (この世界)で言う「因縁よせ」も深く関わってくるので、そのマイナスを得る時に「気持ち良くマイナスを得る」という事は 本当に まいたる種は皆生える というのと一緒で・・・マイナスの気持ちでマイナスの種をまくと、折角 自分でマイナスを得て行ってるのに 生えてくる種はプラスのはずのものが、マイナスの芽が生えてくる事になります。これでは折角自分から身を切ってマイナスを取り入れて行っているのに、返ってくるプラスの部分が小さすぎて自分に気づかない場合もあり、本当にすごく残念で勿体ない事だと思います。

(この世界)では、その部分も具体的に教えて下さってますよね。「どんな事も喜び心で通りましょう」と、常にどんなマイナスに対しても、明るく喜んでマイナスを得ていこうと・・・これも本当に具体的に教えて下さってます。分かっていても難しい事という事は私も分かっていますが、世の中の仕組み、運気の法則として 「波長の法則」--(この世界)では「因縁よせ」「蒔いたある種は皆生える」仏教では「因果応報」とも言いますね。
「正負の法則」--(この世界)では「人を助けてわが身助かる」 

このたった2つさえ心に持っておけば、実は運気の流れは自分でいくらでも変えることが出来るんですよね。 陰と陽 たったこの2つではあるのですが、噛み砕いていけば、こんな感じでとても奥が深いし 具体的に教えてもらわなければ中々心には届かないのですが その点でいうと、(この世界)は本当に分かりやすくて私は大好きです。

陰と陽・・・男性には男性の存在する役割が 女性には女性の存在する役割があって
その二つが合わさって調和が取れ、新しいものを生み出せる…だからこそ、(この世界)でも「まずは夫婦が基本」と言われているのだと私は理解しています。

○○○教会では今までしばらくの間 男性の気が続いていたので これから私が女性の気を流す事でバランスが取れたらいいな…と思っていますが、特に女性は (この世界)でも「つなぎ」の役割と言われていますよね。人を繋ぐ 縁を繋ぐ 運気を繋ぐ 色んな繋ぐ役割がありますが、ウチの会長が 男性の役割である「つっぱり」の支えを沢山用意してくれているので、私は、その1つ1つを繋いでいく作業が出来たらいいな…と思っています。会長は出直して 姿かたちはありませんが それでも 夫婦として新しい物を生み出せるように…と思って、今 何とか頑張っている所です。

今年の婦人会総会の時に、婦人会長様が「誰もが教会へ行こうという気持ちになるような
温かい雰囲気が漂うように教会に関わる全ての人々の心がけが必要です」と言われ「特に女性に心してその役割を担って頂きたい」とおっしゃられていました。女性には、神様からそれが出来るだけの力を与えて頂いていますから、私も性格はガツガツしててアレなんですが、一応 女性の端くれなので(笑)この 神様から頂いた節から新しい芽を出せるように喜び心で頑張りたいと思います。


ってな、感じですふっしずく

私のお話は、大体15分~20分くらいで終了

それ以上長くも喋れませんし

おつとめで歌って踊った後に正座してちゃんと聞けるのは

20分くらいが限度です。(って、私だけ?わら

何とか、色々な事に気づいて欲しい方がいらっしゃって

その方がちょっとだけでも心の向きが変わればいいなぁ

と、思ってこんな感じで喋っています。


ど・・・・・・・・・・・どうっすか汗しずくしずくしずく



いや、怖いから意見は聞かなくていいデスしずく


まぁこれから色々学んで頑張ります腕。




こちらをご覧の方にも沢山の幸運が訪れますように