それは、昔。
終わりなんてないと思い込んでいた頃。
自分は、30歳までに死ぬんだと何故か思っていた。

まるで、親鳥に、大口開けて食べ物をねだる燕の雛のような周りをダサいと思っていた。
飛べると思った。
力一杯壁にぶつかりながらだったけど、へたくそで、ブキッチョで、ひねくれてたけど、自分の根拠のない自信を信じてた。

失うほどには、何も持ってないとカンチガイして、全部の未来を自ら閉ざしてしまった。

それ、取り返しがつかない宝物だよと、30歳より40歳に近い今の私から過去の私へ言いたい事は沢山ある

確かに、30歳になる前に、死にかけたけど、死なない方を選んだ

だから、20歳前の私が、恋い焦がれた暮らしを捨てた

50歳の私は、今の私に、何を話したくてブログを書いているだろうか


そんなこんなで、同じ時間に、色んな年代の私がいて、日記をつけていたりするようなストーリーだけで、展開されたりするの面白いかもなぁとか、空想してみる

私全員が預言者