物心ついた頃から、色白の幼馴染をBL妄想フィルター全開で見ていた。
親が留守がちだったのも手伝って、部屋にはBL小説やBL漫画が溢れた。
1000冊は軽くあった。
隠しきれてなかったと思うけど、何も言われずここまで来ている。笑
初めて買ったBL本は、水戸いずみさんの、王様のペット (角川ルビー文庫)。
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この本の衝撃はやばい。
本当に、自分も男の子ならこんな体験できるのかな、と一瞬本気で思ってしまったくらい。
古本屋での偶然のめぐりあわせで私はどんどん腐っていった。
もう腐女子歴は長い。
今は立派な大人の一員として、腐女子を隠して生きているので当時のBL本は大半売ってしまって手元にはない。
私が腐女子であることを、誰も知らない。
最近の子は友達同士でもBL話に華を咲かせるみたいで、オープンでうらやましいと思う。
最近、過去に売りに出した大量のBL本が懐かしくなって、漫画喫茶で読み直したり買い戻したりしている。
もう、日常生活でも妄想が止まらない。
やっべ。。
