イヌケロ楽団



Amebaでブログを始めよう!

わああ久しぶりすぎて投稿できるかどうか・・ログインもなんとかやっとこさ。

 

ペット関係でブログ作って長らく更新が止まって・・・再び更新される時というのはやっぱり。

 

たるぽんが虹の橋を渡りました。

 

写真がないのが・・んんんん探せばなくもないのだけど。

自分のIDすらわからず、「たるぽん アマガエル」で検索してたどり着きました。

その時に愛らしい元気なたるぽんの昔の写真を沢山見て、

あー・・このままでいい と、思いました。

 

2年近く前に体に水が溜まって風船病のような感じになり病院に行ったのですが、

それよりも前に同じ症状で診てもらった別の個体も同じ症状で膨らみ続けて亡くなってしまってたのと、

膨らみすぎて?足が麻痺したようにだらんとしてたから、

残りの限られた時間を大事に過ごすと決めて・・

数日過ごしてたところ、奇跡的に回復して・・・!???

 

ただ、後遺症のように両足が麻痺したまま不自由で、動かず・・。

それ以降の写真がない。

 

そこからずっと奇跡が続いて、食欲も衰えず。

でもひっくり返っちゃうと自力で体勢を戻すのが難しくなって、何度も風呂の中で手だけバタバタさせてるのを見ては叫んで救出していた感じでした。

足が伸び切っちゃったあと、硬化するように曲がってきたまま、殆ど自力で伸ばせず、

移動でお腹で這った時には足が引きずられる形で伸び切る形になってました。

そういう状態で5㎝足らずの小さなアマガエルが2年。

 

移動で足を引きずるのは見た目に痛々しくて、移動範囲が狭くなるよう、小さいケースにしようか

迷うとこだったけど、たるぽんは数年間の生活と同じ日常を続けようとしているように見えた。

行きたい所に行って寝たい場所で寝て食べ物を見つけたら食べて、見たい方向を見て、薄暗くなった時には風呂に入る。

多分私もチューサンも体が不自由になった時同じように願う事なんだろうと思う。
小さいケースには変えず、家具類もできるだけそのまま。

状態によっては飼育環境を丸ごと変えざるを得ないので、この点は行動に不自由はあったものの多分ラッキーな方でした。

そんな中で、足が徐々に細くなって、まだ細くなれるのかというくらい細くなって。

今度はもう本当に時間がないなと思って、固形フードを全廃して、卵焼きにした。
卵焼きというか、柔らかめのスクランブルエッグを更に潰した感じの。

たるぽんが一番すきなやつ!

 

亡くなる前日も手から大2切と小1切を自力でパクっと食いついた。

朝にはベッドから風呂にゆっくり這いながら移動しようとしているのを確認。

夜にケースの角付近で小さく倒れているのを発見。

 

足の状態は悪いけど、顔や手は今も生きてるみたい。

半身を水に浸け、まだ生きてるみたいな上半身だから、

見る度に本当に本当に死んじゃってるの?と凝視してしまう。

だってほんとに寝てる時と同じ顔してるんで。

どっか動いてるとこあるんじゃないかと探すたびに、死んでると確認する。

 

たるぽんが私の手からご飯を食べなくなったことが寂しい。

毎日たるぽんたるぽんと声をかけられて、たるぽんは多分「たるぽん」という言葉を知ってたと思う。
他の子の名前を呼んでも基本皆無反応だしたるぽんも声には反応してくれない。
でも「たるぽん」と小声で呼ぶと視線を向けて、攻撃してやるぞという構えをとっていたからだ。
もちろん、無反応な事も同じくらい多いのだけど。
名前までとは理解してなかったにしても「たるぽん」は、たるぽんにとっても何かの合図に
なっていたのではないかと思う・・。
 

知識もない・怖くて触れない そんな奴が飼い始めてごめんよ。

それでもうちで一緒に過ごしてくれてありがとう。

カエルだけでなく色んな生き物や植物や虫に対する見方が変わりました。

6年半も一緒に暮らして毎日世話したんだもん、人生に影響しないわけないね。
 

たるぽん、長生きしてくれました。

本当に長い子は10年生きたりもするそうだけど、

冬眠なしの分を考えると、老衰と思ってもいいのかなあ・・と。

オタマからじゃないから正確なところはわかりませんが、

うちに来たのが2012年の7月あたりで、そこからうちで6年半。

 

リミットの予感は年単位で以前からあってどんどん大きくなっていったものの

最後のご飯も欲張り一撃必中で、食ってやったわ!って表情で、見てる私も笑顔と安心しかなかったから

だから眠ってるように穏やかなんだと思う。でもそうは言っても私は寂しいよ。

もっとたるぽんに会いたいです。

 

 

 

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時間と余力があれば、

風船病の空気ではなく水が溜まっていく謎の症状をたるぽんが脱した時のことを書きたい。

専門知識がないし症状や前提条件など様々だから解決策ではないんだけど、

あくまで、たるぽんの場合ということで。

これで確実に治るという治療方法もないっぽいし、
どの治療も成功例も失敗例もその後の経過も、ネットでなかなか見つからず
見つかっても数が少なすぎて参考にできそうな情報量もなかったのが心細かった。
 

 

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チューサンも年を取り、体力落ちたなあと感じます。

ブログのトップ画像見て若い!!!と思ってしまった・・。

熟睡するようになったのもあるのかもしれないけど、耳も遠くなって
昔と違い今は 寝てる時に呼んでも気づいて目を覚ますことの方が少ない。
食い意地はものすごいから、そこは一番安心できるとこですが。

あと、今まではイスには乗るけど膝には乗らない子だったのが、

年末あたりから膝に乗りかかるようになりました。多分これは冬限定。

 

 

 

因みにチューサンもたるぽんを知っていた様子。テーブルの上の

「たるぽん」を呼ぶと駆けつけてワンワンしたりクーンと言ったり。

焼きもち焼いてるのか、ご飯(カエル用)を少量持ってるのにもらえない事が不満なのかは不明。

でもご飯持ってなくて名前呼んでるだけの時にもすごい存在アピールするから・・焼きもち?

 

一瞬だー!

バタバタしっぱなしで正月の用意無し。
買い出しも現金おろすのもまだだけど明日がんばろうかどうしようか・・

さて今年もほぼ更新してませんが皆元気です。

チューサン元気。
年とったな感はあるけどお迎えした時と変わらずオモチャも食べるのも大好きすぎて
ペットショップではいまだ新しい宝物を発掘する作業が続いてます。とってもありがたい。

ケロたちも皆元気。
テノリンと呼び始めたものの結局ツブに戻ってしまい名が体を表してるかのように小さい。









ケロと違って常に動き回るからチューサンの写真が一番ブレブレ‥
けっこうな枚数撮るんだけどほぼブレています。






たるぽん


相変わらず沼の主のような貫録。
あまがえるって沼にも住んでるのかな。近所に沼ないからわからん・・
田んぼの主だねタルポン。 いつも笑ってるみたいで愛嬌抜群です。




ツブちゃん


めちゃくちゃビビリなのでいつもはカメラ向けたり目があったら即逃げるよ。
後ろに見えるのは故プックンのお気に入りハウス。最近気に入ったらしい。
中に入ってることよりもこうやってハウスの裏手にこそっとしてる事が多いよ。




スエサン


全体的にぶちゃいくかわいいスエサン。
タルポンよりは人見知り激しいけどツブちゃんよりは少し人に触れてくれる。

小高いもののてっぺんに座る癖がある。皆かわいいねー><
皆元気に越冬できますように。







行儀のいいタルポンのご挨拶ポーズ。
ポーズも表情も最高だよー(iДi)



今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくね!!

良いお年を。






風邪に気をつけんのよ?





それではまた、そのうち☆





お気に入りの場所にいるチューサンとタルポン






定位置




チビ二匹に比べて貫録ありすぎのたるぽん。
と言ってもチビちゃん達ももう三度目の夏だから立派な大人かぁ・・・早いな。