オトループ vocal&guitar.作詞・作曲
こうけつ ゆうすけ
纐纈 悠輔です
家族と
友達と
恋人と
職場の上司、同僚と。
人間関係の築き方や、摩擦で悩んでいませんか?
うまくやる、って一言で言っても
それはものすごく難しいことだよね。
そんな日々迫り来る難問にも、
最終的に答えを出しながら生きてくのは、
他でもないあなたなんだけれども
そんな誰にも言えない悩みを
もやもやして言葉にならない想いを
言葉にして、歌にして届けることによって
すこしでもあなたのココロの隙間が埋まればいい
ひとりじゃない、って感じられて楽になってもらいたい
俺はそんな気持ちでオトループの音楽を創り、鳴らしております。
今日は、ミニアルバム 『カタリベシンパシー』収録
【存在の証明】
について話しましょう。
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【存在の証明】
詩・曲/ 纐纈 悠輔
カスタム&デコレーション
考えなくて楽だから ココロもカラダも何もかも 誰か好みにカスタマイズ
カスタム&デコレーション
アイデンティティ?それ美味しいの?
「右向け右」ハイ 右向きます
「左だった」ハイ 左向きます
『存在の証明』『存在をshow me』
どこかから聴こえる でも無視した
カスタム&デコレーション
好きな言葉は「無難」です
いい子になろうと努力して
必死で自分をデコレーション
時間は流れ 見渡せば
気付けばひとりぼっちだった
どんなに探し回っても
僕らしさがひとつもない
『存在の証明』『存在をshow me』
小さいけど 確かにまだ聴こえてる
『存在の証明』『存在をshow me』
眠れない 夜にひとり耳を澄ます
僕が 僕である理由が 僕が 僕である意味が
あるなら 欲しいな 知りたいな
今更だけど間に合うかな
あれもこれもそれも違う 全部僕じゃなかったよ
いつか潰したアイツが 本当に本当の僕だった
悩みなさそう、って言われるけど
部屋では膝を抱えている
「明日よくるな」って何度も呪文のように唱える夜ばかり
空気が読めない って奴に今なら憧れる
これが自分なんだよ って胸を張って 輝いて生きてみたい
世界代表レベルで心の距離の取り方がヘタだけど
本当はみんなとうまく話したいって想ってるんだ
大袈裟な夢を見てみたい 人目を気にせず飛び込みたい
次から次へと溢れてくる心の声
力の限り叫びたい
『存在の証明』
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この曲を書くきっかけになったのは、
ある日街を歩いていて、
携帯ショップの看板を見てひらめいたこと。
『カスタム&デコレーション』
この言葉を見た途端に、メロディまで一気に湧き上がってきた。
歌詞の内容も、珍しくその時にすぐに自分の中で方向性が決まり、
めんどくさかったり、自信が持てなかったりして、
誰かの意見に合わせちゃう自分
を、テーマに書き上げました。
この曲に関しては、歌詞をほとんど修正してません。
最後の畳み掛けるように歌うセクションも、
最初に創ったデモ音源そのまま。
それだけ、今の自分が書きたいもの、にがっちりハマった良い曲になったな、と。
忘れられない曲のひとつです。
俺ね、弱音をなかなか言えない人なんですよ。
いつも飲み込んじゃう。
それは、相手はこんなこと聴いても楽しくないだろうな、って想いや
弱音を吐く=弱いってことを認めちゃうのが嫌
って想いだったりがあるんです。
それは、歌を書く時も例外じゃなくて、
なかなかさらけ出すことができないで今まで来ました。
だから、この曲をちゃんと書けた、ということが
なんだかすごく嬉しかった。
自分はそんなに強くない
でもだからこそ見えるものがあるんだ
それをちゃんと認めてあげること
それが新しいスタートラインなのかもしれませんね。
カタリベシンパシーは、
1枚¥2100で、通信販売でも承ってます。
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