旅の共に、と想って何気なく古本屋で手に取った、重松清さんの、『哀愁的東京』

今日読み終えたんだが、

これが、びっくりするくらい良かった。

基本重松さんの本は、社会の片隅にいる人達に焦点を当てて書くから、ほとんど全部好きなんだけど、

中でも1、2を争うくらい、今の気持ちにピッタリはまって、凄い浄化された感覚。

主人公が丁度自分と同い年っていう事もあったのかもしれない。


こんな作品を書けるなんて、本当に凄い。

刺激受けました。俺も新しい作品に向かう。




後は、3年間使いに使ったiPhone Xとお別れして、久しぶりに機種変。

4月、何かね、スタートの時期じゃないですか。
このタイミングだな、と。

そんなこんなで今日から12です。移行が何だか上手くいかなくて、計5時間くらいかけてやっとこ完了。。

時間はかかったけど、驚く程使用感ノンストレスなのね!これは凄い。







下取りに出すので、Xをリセットして送るんだけど、

最中に何だか古巣の友達との別れのような幾ばくかの寂しさを覚えた。


思えば、下北沢のライブ前に突然先代がお逝きになり、

そのままソフトバンクショップに駆け込んで勢いで迎えた感じだったなぁ。時の流れは速い。


毎日毎日仕事や、趣味やで1日の3分の1、もしくはそれ以上触ってた事になるのかぁー。

お疲れ様でした。今までありがとうという気持ちです。



新しい相棒を迎えて、バリバリ仕事もオトループもやっていこうと想います。